廣木隆一

廣木隆一さん

廣木隆一さん(1954年1月1日生)は映画監督、脚本家、俳優。
アメリカン・ニューシネマの影響を受けて、アテネフランセの映画技術美学講座で学び、フリーの演出部として中村幻児監督の一連の作品『超淫力 絶頂女』他多数に助監督として携わる。1982年、ピンク映画 『性虐!女を暴く』 でデビュー。独特の空間描写でシティ派の異名をとる。

彼女の人生は間違いじゃない

処女小説「彼女の人生は間違いじゃない」(2015)。のちに瀧内公美で映画化(2017)

『ヴァイブレータ』 (2003)で第25回ヨコハマ映画祭で監督賞をはじめ5部門、その他40以上の国際映画祭で数々の賞を受賞。
近年は海外(主にヨーロッパ)での人気が高まり、特集上映が相次いでいる。恋愛映画の名手と称され、とりわけ2010年代以降は少女漫画原作の恋愛映画を次々と手がけており、三木孝浩、新城毅彦とともに「胸キュン映画三巨匠」と呼ばれることもある。福島県出身であることから、東日本大震災を題材とした作品も多い。

廣木隆一さん監督作品

ドラマ

錦糸町パラダイス〜渋谷から一本〜

「錦糸町パラダイス〜渋谷から一本〜」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
映画

ノイズ【noise】

島の空気を活かしたロングと長回し、また黒イチジクやいちごみるくのドリンクといった暗喩的な小道具の使い方はも冴えていた。
2020年のドラマ

年の差婚

「年の差婚」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
映画

ピース オブ ケイク

「ピース オブ ケイク」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
ドラマ

伊藤くん A to E

「伊藤くん A to E」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
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