電影少女 -VIDEO GIRL MAI 2019-は、テレビ東京系列の「土曜ドラマ24」枠(毎週日曜日0時20分 – 0時50分〈土曜日深夜〉)で2019年4月12日~6月28日に放映。2018年1月期の『電影少女 -VIDEO GIRL AI 2018-』の続編。
電影少女 -VIDEO GIRL MAI 2019-の感想
桂正和が80年代にひねり出した中学生男子の妄想話という古い知識をもとに見はじめたが、この「2019」は一種のホラーであり、貞子ばりに画面から実体化する山下美月は「悪のビデオガール」との由。
それにしても、男子生徒が女子以上に見分けにくくて困る。
・
「新しい王様」で好演した武田玲奈が、女子高生に戻っている。
電影少女 -VIDEO GIRL MAI 2019-のあらすじ
再生者・叶野は、ビデオガール・神尾マイに幼馴染の朝川との恋成就を依頼。マイの異常な助力で二人は結ばれるが、不信感を抱いた朝川はビデオを奪い再生を停止。マイはかつての再生者・松井に拉致・洗脳され、叶野を襲うよう命じられる。
しかし、次第に感情が芽生えたマイは命令に抗い、執着する松井や過去と決別。渡米を決めた朝川とも別れた叶野は、消滅間近のマイの願いを叶えるため思い出の放送室へ向かう。最期にマイは自ら停止ボタンを押し、叶野に前を向く勇気を与えて消えていった。
電影少女 -VIDEO GIRL MAI 2019-を観るには?
電影少女 -VIDEO GIRL MAI 2019- キャスト
神尾マイ – 山下美月(乃木坂46)
叶野健人 – 萩原利久
朝川由那 – 武田玲奈
川島杏奈 – 黒木ひかり
佐竹美優 – 新條由芽
水谷航平 – 大下ヒロト
等々力守 – 久保田康祐
柳智則 – 柾木玲弥
加藤さやか – 桃月なしこ
杉崎勇輝 – 甲斐翔真
小山内和美 – 三浦誠己
沢村雄介 – 森岡龍
太田和夫 – 小松和重
松井直人 – 岡田義徳
弄内洋太 – 戸次重幸
叶野健人 – 萩原利久
朝川由那 – 武田玲奈
川島杏奈 – 黒木ひかり
佐竹美優 – 新條由芽
水谷航平 – 大下ヒロト
等々力守 – 久保田康祐
柳智則 – 柾木玲弥
加藤さやか – 桃月なしこ
杉崎勇輝 – 甲斐翔真
小山内和美 – 三浦誠己
沢村雄介 – 森岡龍
太田和夫 – 小松和重
松井直人 – 岡田義徳
弄内洋太 – 戸次重幸
電影少女 -VIDEO GIRL MAI 2019- スタッフ
脚本 – 喜安浩平、山田能龍、
総監督 – 関和亮
監督 – 真壁幸紀、湯浅弘章、山岸聖太、川井隼人
音楽 – KERENMI(蔦谷好位置)
主題歌 – KERENMI feat.大比良瑞希「からまる」(トイズファクトリー)
チーフプロデューサー – 大和健太郎(テレビ東京)
プロデューサー – 五箇公貴(テレビ東京)、倉地雄大(テレビ東京)、巣立恭平(ROBOT)
制作 – テレビ東京、ROBOT
製作著作 – 「電影少女 2019」製作委員会
総監督 – 関和亮
監督 – 真壁幸紀、湯浅弘章、山岸聖太、川井隼人
音楽 – KERENMI(蔦谷好位置)
主題歌 – KERENMI feat.大比良瑞希「からまる」(トイズファクトリー)
チーフプロデューサー – 大和健太郎(テレビ東京)
プロデューサー – 五箇公貴(テレビ東京)、倉地雄大(テレビ東京)、巣立恭平(ROBOT)
制作 – テレビ東京、ROBOT
製作著作 – 「電影少女 2019」製作委員会




