シャーロック アントールドストーリーズ

松本まりか(シャーロック アントールドストーリーズ)
松本まりか(シャーロック アントールドストーリーズ)
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『シャーロック アントールドストーリーズ』は、2019年10月7日~12月16日にフジテレビ系「月9」枠で放送。主演はディーン・フジオカ。2022年6月17日に映画版『バスカヴィル家の犬 シャーロック劇場版』が公開。

『シャーロック アントールドストーリーズ』ってどんなドラマ?

顔面最強バディが挑む、
令和の東京を舞台にしたミステリーエンターテインメント!

アーサー・コナン・ドイルの世界的名作『シャーロック・ホームズ』シリーズを原作に、舞台を現代の東京へと置き換えたスリリングなミステリードラマ。
変人だが天才的な頭脳を持つ犯罪捜査コンサルタントと、常識人だがどこか不器用な元精神科医が、複雑に絡み合う難事件に挑む。

あらすじ

フリーランスの犯罪捜査コンサルタント・誉獅子雄(ディーン・フジオカ)は、頭脳明晰で鋭い観察眼を持つ天才だが、自身も犯罪的衝動を抱える危険な男。ある事件をきっかけに、元精神科医の若宮潤一(岩田剛典)と出会った獅子雄は、彼を半ば強引に相棒に仕立て上げ、バディとしてともに暮らすことになる。
警視庁捜査一課の警部・江藤礼二(佐々木蔵之介)から持ち込まれる奇妙な難事件の数々を、自らのスリルと快楽のために解き明かしていく二人。しかし、その事件の影には、獅子雄の宿敵とも言える謎の存在「モリアーティ」の手が伸びていた——。

キャスト

誉獅子雄(犯罪捜査コンサルタント) - ディーン・フジオカ
若宮潤一(精神科医) - 岩田剛典
江藤礼二(警視庁刑事部捜査一課係長) - 佐々木蔵之介
小暮クミコ(刑事) - 山田真歩
レオ(情報屋) - ゆうたろう

見どころ

観察だけで現場を塗り替える獅子雄と若宮のバディ

犯罪そのものへの興味から依頼を選ぶ誉獅子雄(ディーン・フジオカ)と、人の心を診る精神科医・若宮潤一(岩田剛典)。最初は獅子雄を信用できなかった若宮が、捜査への同行と共同生活を通じて相棒になっていく。推理の飛躍を若宮が受け止め、視聴者と同じ位置から事件を見直せる組み合わせだ。

医療、不動産、スポーツまで広がる1話完結の事件簿

病院で起きた医師の転落死を皮切りに、地面師詐欺、プロボクサーの失踪、建設会社内の問題、誘拐など、各話ごとに異なる現代的な事件を扱う。ホームズ作品で題名だけ触れられた「語られざる事件」を手がかりに、日本の社会と犯罪へ置き換えた構成も特徴となる。

捜査一課と情報屋が加わり、東京の捜査網が動き出す

獅子雄に捜査を持ち込む江藤礼二(佐々木蔵之介)、冷静に現場を見渡す小暮クミコ(山田真歩)、尾行で情報を集めるレオ(ゆうたろう)が、それぞれ違う方法で事件に接近する。警察の公式捜査では拾い切れない違和感を獅子雄が追い、刑事たちとの軽妙なやり取りも交えながら証言と証拠をつないでいく。

感想

ファーストインプレッション

レギュラー女優が山田真歩だけ(好きだけれども)というディーン・フジオカありきの企画。
同じくフジオカ主演の「モンテ・クリスト伯」のスタッフらしいが、あれも途中で見るのをやめてしまった。

井上由美子の脚本は冴えず、タイトルがなければシャーロック・ホームズを思い起こすことはまずないと思うんだが、どうなのか。

1話は松本まりかがいつものアニメ声+余人を寄せつけぬ逆ギレ演技で盛り上げた。
2話は菅野美穂らしいから、犯人役で見せるシリーズになるのかな。

『シャーロック アントールドストーリーズ』を観るには?

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『シャーロック アントールドストーリーズ』作品情報

原案 – アーサー・コナン・ドイル『シャーロック・ホームズシリーズ』
脚本 – 井上由美子、東山狭、上田恒
脚本協力 – 井上由美子 (7,8,10話,特別編)
音楽 – 菅野祐悟
主題歌 – DEAN FUJIOKA「Shelly」(A-Sketch)
オープニングテーマ – DEAN FUJIOKA「Searching For The Ghost」(A-Sketch)
プロデュース – 太田大
演出 – 西谷弘、野田悠介、永山耕三、阿部博行
制作著作 – フジテレビジョン

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