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サイレン 〜FORBIDDEN SIREN〜

サイレンの音はかなり気合い入っている(ゴジラの声並みというと褒めすぎだが)。堤監督は、この映画は音を聴いてほしいですねなんてたしかキネ旬のインタビューに答えていた。
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マイノリティ・リポート

ディック世界のガジェットがどう映像化されているか、毎度のファンのお愉しみだが、本作の「嘔吐棒」は面白かった。殴られた瞬間グヂャグヂャに嘔吐して戦意を失わせるキチャナイ武器だ。
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アリス

シュバンクマイエル「アリス」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
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1930年代の映画

赤ちゃん教育

間抜けな保安官が手当たり次第に関係者を逮捕しまくるために牢屋にどんどん人が増えていくギャグは、今見てもとてもおかしい。
1944年の映画

毒薬と老嬢

せっかちでアクの強いグラントが(自らに殺人狂が遺伝しているのではないかと思い込んでいるものだから)異様なスピード感というかドライブ感を出している。ピーター・ローレの奇形じみた顔貌を恐ろしげに撮っているのが面白い。
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愛という名の疑惑

「愛という名の疑惑」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
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ブレインストーム

映画は、昔なつかしい感じのスローモーなSF映画で、バーチャルリアリティの先駆となったが、60年代の「2001年宇宙の旅」の焼き直しのようにも見える。
1980年の映画

ツィゴイネルワイゼン

見直してみると、大谷直子の背中に藤田敏八が手をかけると着物がスーッと滑り落ちるなどの諸々の動きが気になった。清順はスーッと動くものが本当に好きだ。
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悦楽共犯者

大部分は実写になって、アニメーション部分は登場人物の視覚内の描写に限定されている。しかし悪夢ぶりは、実写がメインになってもまったく損なわれることがない。
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サマー・オブ・サム

スコセッシの「アフターアワーズ」でも、ソーホーを徘徊する自警団が出てきて、主人公はひどく怯えていたが、この映画を見るとその恐怖がわかる。猛暑のNY、人々は疑心暗鬼とパニックに陥っていた。
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パズル

「パズル」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
1940年代の映画

レベッカ

映画の最後にゴシックロマンの糸はぷっつり切れる。それは、主人公(名前がない)がレベッカの鏡像であるあることをやめ、ド・ウインター夫人として開花していく部分でもある。
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手紙

「手紙」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
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恋におちたシェイクスピア

脚本がみごとで、クライマックスに向かって畳み込むような伏線の張り方、盛り上げ方ときたら、まるでシナリオ指南書のお手本のようである。
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スネーク・アイズ

いきなり大掛かりな長まわしで始まるということで有名な映画。デ・パルマ、やりたい放題か。
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容疑者 室井慎次

哀川翔が出ている場面だけが映画として躍動している。同じスピンオフとやらの「交渉人 真下正義」で寺島進だけが光っていたのと類似の現象で、これはいったいどういうことか。
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笑の大学

「12人の優しい日本人」は空間が構造をなしていたが、本作は真四角な部屋だけが文字通りの舞台。よほどの自信がなければ、これで映画になるとは思えないはず。そういうコトは考えなかったのだろうか。
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キング・コング

キングコングが出てくるまでに1時間以上(?)はかかっているであろう。しかしこの3時間は至極納得のいく。思わず何の映画を見ているのか忘れてしまうほどの丁寧な作りに唸らされた。
2000年の映画

コード:アンノウン

つながらないエピソードの連鎖自体が “code: unknown” でもあるが、どのエピソードもディスコミュニケーションというか、入っていけない殻のようなものを感じさせる。
2001年の映画

回路

「回路」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
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