2026年のドラマドラマ2020年代のドラマ

リブート

3.5
戸田恵梨香(リブート) 2026年のドラマ
戸田恵梨香(リブート)

最終話(第10話)

夏海と早瀬は合六と真北弥一の闇献金の取引き現場を押さえようとするが、早瀬は冬橋に拘束され、夏海は弥一の弟で監察官の真北に裏切られ、危機に立たされた。
冬橋と霧矢(藤澤涼架)の助けでピンチを脱した早瀬は、現金化した100億円を奪取し、合六に夏海の解放と組織からの引退を要求。だが合六は警察のスパイの情報を利用して早瀬家で息子・拓海と良子を拘束、助けに向かった夏海まで人質になってしまう。
弥一を呼び出すことを条件に金を渡すことに応じた早瀬だが、真北の裏切りを知り絶体絶命のピンチに。しかしその時、早瀬を救ったのは、裏切ったはずの真北だった。真北の合図でSATが突入し、混乱に乗じて早瀬と冬橋は合六を拘束して現場から離脱する。

早瀬家では、本当のスパイだった儀堂の部下・寺本(中川大輔)によって一家が危機に陥るが、駆けつけた早瀬が辛くも制圧。寺本がスパイになった理由はオンラインカジノに入れ込んだためだった。若手刑事・足立(蒔田彩珠)。

早瀬は三上に、夏海は足立に逮捕されるが、夏海は綾香の病院へ連れていかれることを許され、綾香に別れを告げる。「別人だと気づいてたけど捨てられるのが怖くて言えなかった」と話す綾香に夏海は「一香はあなたのために命をかけた」と伝えた。

合六の店では冬橋が合六に最後に“焼き飯”を作ると、合六は食べて「まずは料理を勉強しろ」と言った。
そこに乗り込んできた土方に菊池は逮捕される。「弥一の罪について全て話せば、家族が香港の組織に殺されないように取り計らう」と真北が言うと、合六は自分の罪を認め、捜査協力を約束。弥一の政党は党首が逮捕されたことで惨敗した。

足立と三上は麻友に儀堂が死んだことを伝え、儀堂が麻友に5200万円を残していたと話す。実は海江田は夏海から「自分の身に何かあったら綾香を頼む」と頼まれていた。海江田の提案で、儀堂が残した金が綾香に寄付される。綾香は移植手術を受けられることになり、渡米する。それを見守る海江田。

真北は離婚届を書く。合六の家族はひっそりと暮らしていたが、命の危険はないようだ。
こうしてすべての事件が解決した。

早瀬陸は拘禁3年執行猶予5年が言い渡され、すぐに出所して家に戻る。5年8カ月後。夏海が出所。しぇるたーのマチムラ(北村匠海)が迎えにきた。マチムラは冬橋のリブートだった。マチムラの運転で夏海は家へ。大きくなった拓海がハヤセショートを作って歓迎し、拓海が夏海の耳を引っ張る。
陸、夏海、拓海、良子の4人は一緒にハヤセショートを食べた。

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