日本ボロ宿紀行の感想
原作は普通の紀行エッセイらしいが、ドラマ仕立てにしているのは「孤独のグルメ」と同じ。
ただ、それにより高橋和也と深川麻衣の二人を主人公に据えたことにより、微妙な感じになっている(私は深川を知らないのだが、無駄に可愛いのだ)。
日本ボロ宿紀行のあらすじ
主人公・篠宮春子は、父親が経営する芸能プロダクションで一発屋のポップス歌手・桜庭龍二のマネージャーを務めていたが、父親が急逝し、春子が経営を引き継ぐことになった。何の実績もない春子を見限って他の社員や所属タレントが一斉に退社、春子と龍二は二人で放り出されたため、仕方なく龍二のCDを手売りするために地方を営業に回る。貧乏故に高級ホテルなどにはとても泊まれず、泊まるのはいつもいわゆる「ボロ宿」になってしまうのだった。
日本ボロ宿紀行を観るには?
日本ボロ宿紀行 キャスト
桜庭龍二(ポップス歌手) – 高橋和也
篠宮一平(春子の父親) – 平田満
森田明美(龍二の大ファン) – 鶴田真由
日本ボロ宿紀行 スタッフ
監督 – 藤井道人、原廣利、たかせしゅうほう、逢坂元、原廣利、アベラヒデノブ
プロデューサー – 渡邊愛美(テレビ東京)、吉見健士(共同テレビジョン)
日本ボロ宿紀行の原作
懐かしの人情宿が、”旅心”を刺激する観光でも出張でもない、目的なき旅の途中で出会った“ボロ宿”たち。
錆びた外壁とゆがんだ畳の奥に、忘れられた日本の時間がまだ眠っていた──記録と余韻のルポ改訂版。
ベストセラー旅行記が、改訂文庫版で新たに甦る!

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