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東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜

内田也哉子(東京タワー―オカンとボクと、時々、オトン [2007年映画版]) ドラマ
内田也哉子(東京タワー―オカンとボクと、時々、オトン [2007年映画版])
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『東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜』は、2006年11月18日にフジテレビ系「土曜プレミアム」で(単発ドラマ)、2007年1月8日~3月19日にフジテレビ系「月9ドラマ」枠で放送(全11回)。また松竹配給で2007年4月14日に映画版が公開され、第31回日本アカデミー賞最優秀作品賞を受賞。
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『東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜』ってどんな映画/ドラマ?

リリー・フランキーによる国民的ベストセラー自伝小説『東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜』の映像化。
福岡県筑豊の炭鉱町で女手一つで育ててくれた「オカン」と、上京して自堕落に暮らしながらもイラストレーターとして歩み出す「ボク」、そして自由奔放な「オトン」。上京後の親子の絆や母の闘病、そして看取りを描いた、世代を超えて涙を誘う名作ヒューマンドラマ。

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映画版(2007年)

\東京タワー オカンとボクと、時々、オトン(2007年映画版)を観るならNetflixで/

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日本アカデミー賞最優秀作品賞をはじめ主要部門を独占した、映画史に残る傑作。
樹木希林と実娘・内田也哉子が二人一役で「オカン」の若かりし頃と晩年を演じ分けたことで話題を呼んだ。自堕落な美大生時代を経て大人になっていくボク(オダギリジョー)と、無償の愛を注ぎ続けるオカンとのやり取りは、誰しも自分の親を重ね合わせて目頭が熱くなる完成度を誇る。

キャスト

ボク – 萩原聖人
オカン – 加賀まりこ
彼女 – 石田ひかり
オカンの妹 / オトンの母 – 千葉雅子
三上市朗
八十田勇一
オカンの母 – 新谷真弓
津村知与支
オトン – 林隆三

スタッフ

監督 – 松岡錠司
脚本 – 松尾スズキ
原作 – リリー・フランキー
音楽 – 上田禎
主題歌 – 福山雅治「東京にもあったんだ」
撮影 – 笠松則通
編集 – 普嶋信一
製作会社 – 「東京タワー o.b.t.o」製作委員会
配給 – 松竹
公開 – 2007年4月14日
上映時間 – 142分

単発ドラマ版(2006年)

連続ドラマ化に先駆けて放送されたスペシャルドラマ版。
主演の大泉洋が繊細で人間味あふれる「ボク」を演じ、田中裕子が静かな力強さと温かみを持つ「オカン」を圧倒的な演技力で魅せた。単発ドラマでありながら原作のエッセンスがぎゅっと凝縮されており、高い評価を得た。

キャスト

中川(藤本)栄子(”オカン”) – 田中裕子
中川雅也(”ボク”) – 大泉洋(少年時代:神木隆之介
成田真沙美 – 広末涼子
藤本法子(オカンの妹) – 大塚寧々
梶村信枝(オカンの姉) – 松金よね子
中川弘治(”オトン”) – 蟹江敬三
藤本種(オカンの母) – 加藤治子
方南町の大家 – 樹木希林
奥寺 – 小林薫
輪島 – 竹中直人
榎本 – 佐藤隆太
前野範人 – 岡田義徳(少年時代:米谷真一)
杉本春男(バカボン) – 塚地武雅(ドランクドラゴン)(少年時代:細山貴嶺)
多田羅正行 – 蛭子能収
由紀子 – 尾野真千子
役名なし(エキストラ出演) – 久本雅美
芥正彦橘ユキコ野村恵里田根楽子四谷シモンすわ親治

2006年ドラマ

原作 – リリー・フランキー
脚本 – 土田英生
主題歌 – BEGIN「東京(オリジナル歌唱:マイ・ペース)」
演出 – 久世光彦西谷弘(フジテレビ)
撮影 – 津田豊滋、大石弘宜
技術協力 – バスク
美術協力 – アックス
VFX – 白組
スタジオ – 緑山スタジオ・シティ
企画 – 久世光彦(カノックス)、和田行・小松純也(フジテレビ)
プロデューサー – 三浦寛二(カノックス)
制作 – フジテレビ、カノックス

連続ドラマ版(2007年)


全11話で描かれた連続ドラマ版。
18歳で筑豊から上京する「ボク」の葛藤や東京での友人関係(星野源、柄本佑、高岡蒼甫など豪華キャストが出演!)、彼女(香椎由宇)との恋愛などをじっくりと丁寧に紡いでいる。倍賞美津子演じるパワフルでどこかチャーミングなオカンと、速水もこみち演じるボクの絆が回を追うごとに深まり、ラストは涙なしには見られない仕上がり。

キャスト

■中川家
中川 雅也(ボク) – 速水もこみち
中川 栄子(オカン) – 倍賞美津子
中川 兆治(オトン) – 泉谷しげる
■雅也の筑豊時代からの友だち
山田 耕平 – 柄本佑
前野 和夫 – 山崎裕太
■雅也の親族
藤本 香苗(ブーブおばちゃん) – 浅田美代子
藤本 ハル(オカンの母) – 赤木春恵
中川 富美子(オトンの母) – 佐々木すみ江
■雅也の大学の同級生
鳴沢 一 – 平岡祐太
佐々木 まなみ(ボクの彼女) – 香椎由宇
澤田 玉夫 – 星野源
ロン毛の男 – 大橋智和
■けやき荘(雅也が上京後最初に住んだアパート)の住人
徳本 寛人 – 高岡蒼甫
レオ・リー (李 利歐) – チェン・ボーリン
手塚 修一郎 – 石黒賢
■まなみと徳本の母親
佐々木 恵子 – 朝加真由美
徳本 洋子 – りりィ
■その他福岡に住む人々
「ゐねや食堂」の常連トリオ – 春海四方平賀雅臣野添義弘
涼子 – 深沢敦
■医者たち
福岡の医者 – 山田明郷
小暮道治 – 菊池均也
橋本慎一郎 – 佐々木勝彦
有馬恭介 – 伊藤正之 
■その他主な人物
中西 靖子 – 久保田磨希
鳴沢の上司 – 金橋良樹
逆巻 たい子 – 尾野真千子
栄子の東京での友人 – 大島蓉子川俣しのぶふくまつみ

スタッフ

原作 – リリー・フランキー
脚本 – 大島里美
プロデューサー – 中野利幸
演出 – 久保田哲史谷村政樹
音楽 – 澤野弘之、河野伸
挿入歌 – 関山藍果「motherhood 〜me & my mom〜 」(作曲:澤野弘之)
主題歌 – コブクロ「蕾」
制作 – フジテレビドラマ制作センター
制作著作 – フジテレビ

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