嶋田広野

ドラマ

フェイクマミー

二人の女優の演技ときめ細かい心理描写で違和感なく積み上げ、最終的に「ニセ母親」という突飛な設定に持ち込んでいるのがうまい。女優と演出あっての成功だと思う。
ドラマ

御上先生

ごく普通に「そうだね」と相槌を打って本作ならではの意味を持たせてしまう芸当は、松坂桃李ならではのものであろう。
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