長尾啓司

ドラマ

黒革の手帳(浅野ゆう子版)

1996年の2時間ドラマで、大谷直子から米倉涼子(さらに武井咲)へ受け継がれる中間に位置している。長身で脚の長い浅野ゆう子はぼぼ洋装で、そのせいか悪女感が希薄。
ドラマ

微笑の儀式

清張の原作は67年、本作は95年の初ドラマ化。30年近いギャップを解消するため、登場人物が回想する形式にしたことで、無意味に時制が混乱する話になっている。
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