吉田羊

ドラマ

会社員

「3000万」の脚本家チームによる第2弾。さすがに気合いが入っていて、ドラムンベースのオープニングから期待感を高める。
ドラマ

不適切にもほどがある!

2024年のコンプラ社会を笑いのめすドラマがなぜミュージカル風味なのか不明だったのだが、どうも映画「バービー」がそうらしい、ということを何かで読んだ。
ドラマ

ラストマン-全盲の捜査官-

複数の現場を同時並行でトリッキーに描く脚本を得意とする黒岩勉だが、初回はそういう意味ではやや消化不良気味だった(たぶん、日曜劇場にふさわしかれと広げた風呂敷に無理がある)。
ドラマ

グッドモーニングショー

「グッドモーニングショー」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
ドラマ

妻、小学生になる。

堤真一の絶妙なフォローによるところが大きいと見たが、初めて見る毎田暖乃という子役の達者さに驚かされた。
ドラマ

きれいのくに

なんちゅうドラマを作るのか。第1話を観たときは唖然となった。高校生5人の演技が素晴らしいのだが、そのうち秋元龍太郎は、なんと顔を奪われている(AIによる合成だという)。いやはや。
ドラマ

生きるとか死ぬとか父親とか

20代の吉田羊を松岡茉優が演じ(國村はそのまま)、母親(富田靖子)をめぐる屈託の物語が後半にある。松岡と吉田が同時に画面に現れて織りなすカタルシスのシーンが美しい。
2020年のドラマ

恋する母たち

「恋する母たち」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
ドラマ

まだ結婚できない男

阿部が演じる皮肉屋の傍若無人な偏屈男がビミョーに不愉快さを増しているところが52歳としてリアル(阿部寛自身は55歳だ)。
ドラマ

メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチの診断

「メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチの診断」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
ドラマ

凪のお暇

高橋一生が、これまでの演技のパロディのような、かなり狂った男を自然に演じている。コメディとあるけど、どうみてもサスペンスのような演出でもある。
ドラマ

中学聖日記

「中学聖日記」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
映画

そして父になる

この映画は福山による福山論(俺ってそんなにいやなやつなのかな?)の体をなしていると思う。
ドラマ

コウノドリ

サゲが長すぎるドラマ。くせのある役者が勢ぞろいしていて楽しいのだが。
ドラマ

小さな巨人

「小さな巨人」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
ドラマ

真田丸

「真田丸」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
ドラマ

ウロボロス〜この愛こそ、正義。

「ウロボロス〜この愛こそ、正義。」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
ドラマ

幸せになろうよ

香取慎吾はどう料理しても得体の知れない人なのだが、作り手はそれに気づかぬふりをして、“普通の”ドラマを作ってしまっている。企画そのものの失敗である。
2010年のドラマ

ヘブンズ・フラワー The Legend of ARCANA

2040年(と60年)を舞台にした中2病全開の設定で、予算がないことを承知で見るキッチュさがなければ楽しめない。
2010年のドラマ

Mother

主要人物がすべて母か娘だという極端な設定。ピントの浅いキャメラ。練りに練られた演出と脚本。最終回まで保たれた強度に拍手。
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