クロステイル 〜探偵教室〜

篠田麻里子(クロステイル 〜探偵教室〜)
篠田麻里子(クロステイル 〜探偵教室〜)
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『クロステイル 〜探偵教室〜』は、2022年4月9日~5月28日の毎週土曜23:40-24:35にフジテレビ系「土ドラ」枠にて放送。主演は連続ドラマ単独初主演となる鈴鹿央士。八津弘幸脚本によるオリジナル作品。

『クロステイル 〜探偵教室〜』ってどんなドラマ?

尾行も盗聴も、探偵の授業。
失踪した父を追う青年が、調査の現場で人の本音に踏み込む。

八津弘幸が原作・脚本を手がけ、六車俊治、舞原賢三、石井満梨奈の演出で描く探偵学校ドラマ。父を捜す飛田匡は、調査費用を工面するためジョーカー探偵学校へ入学する。浮気調査、盗聴・盗撮、信用調査、ストーカー調査など、毎回異なる実習で仲間と依頼に向き合うのが見どころだ。聞き込みの達人・正田正一(森岡豊)、報告書に厳しい城ケ崎輝(宮本大誠)、慎重派の森村亨(佐野岳)が教える実戦技術と、父の失踪につながる20年前の因縁が交差していく。

あらすじ

安定した人生を望む青年・飛田匡(鈴鹿央士)が就職先が決まらないまま大学を卒業した日、推理小説家の父・迅平が書き置きを残し、莫大な借金と母を置いて失踪。匡は父を捜す手がかりを求めてジョーカー探偵社を訪ね、探偵学校の生徒募集を知り、依頼料より学費の方が安いと考えて入学を決意。尾行の実習では対象者を見失い、早くも探偵の仕事の厳しさを思い知らされるが、他人の秘密に強く反応するクラスメートたちと共に、盗聴・盗撮、浮気、信用、行方不明など、依頼の背景にある人間関係を調べる課題へ挑んでいく。
一方、父の失踪と20年前の出来事を知る人物・東堂克己(松村雄基)が匡の前に現れる。匡は父を捜す目的だけでなく、依頼者のために何を調べ、どこまで踏み込むべきかを学び始める。

キャスト

■ジョーカー探偵学校生徒
飛田匡 - 鈴鹿央士(幼少期:石塚陸翔)
芹沢朋香 - 堀田真由
藤巻敦也 - 草川拓弥(幼少期:岩川晴)
堀之内純子 - 篠田麻里子
野木明生 - 福山翔大
丸川喜三郎 - 伊藤正之
都賀真一 - 遊佐亮介
■ジョーカー探偵学校講師
新偕理子(校長) - 檀れい
沢木(理子の右腕) - 高木勝也
南武辰彦(尾行・張り込み調査のスペシャリスト) - 髙田延彦
皆川瑠依(盗聴・盗撮調査のスペシャリスト) - 冨樫真
正田正一(聞き込みのプロ) - 森岡豊
城ケ崎輝(調査報告書のプロ) - 宮本大誠
森村亨(リスクマネジメント専門) - 佐野岳
■飛田匡の関係者
飛田迅平(父) - 板尾創路
飛田千穂子(母) - 山口香緒里
東堂克己(探偵) - 松村雄基

見どころ

尾行、盗聴、聞き込みを課題にした探偵学校の実習

生徒たちは街での尾行、盗聴器・盗撮の調査、信用調査、行方不明者の追跡などを授業として経験する。調査対象を追う技術だけでなく、集めた情報をどう読み、依頼者にどう伝えるかまでが課題になるため、探偵の仕事の地道さが具体的に見えてくる。

講師ごとに異なる専門技術が事件解決の鍵になる

正田正一(森岡豊)は聞き込み、城ケ崎輝(宮本大誠)は調査報告書、森村亨(佐野岳)はリスク管理を担当。それぞれの授業で求められる視点が異なり、生徒たちは観察、会話、記録、張り込みを組み合わせながら、依頼の裏にある事情を探っていく。

父の失踪と探偵たちの20年前の関係を追う縦軸

匡(鈴鹿央士)が探偵を目指す出発点は、借金を残して消えた父・迅平(板尾創路)の行方だ。迅平の元同僚である東堂克己(松村雄基)も父を追っており、学校で学ぶ調査技術が、父の失踪や20年前の依頼をめぐる疑問へつながっていく。

感想

脚本を書いているのは日曜劇場の池井戸ドラマのレギュラーだが、なんだか40年前のテレビドラマのように見えるのはなぜなのか。企画のミスというか、東海テレビにミスマッチなのだろう。

久しぶりに見る篠田麻里子も、いかにもぱっとしない。

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