1960年代の映画

1961年の映画

噂の二人

1961時点においても、ハッピーエンドが許されないことによって本作は悲劇となったが、逆に、それによって本作は「悲劇のレズビアン」という記念碑的なコードとなった。
映画

トパーズ

無名の人々の死をめぐる回想で締めくくられたエピローグは、従来のヒチコック映画にほとんど見られなかった視線と言える。
映画

雪国(1965年)

それを「虚無的」と片付けていいものか正直わからないが、何を考えているのかよくわからない主人公・島村が、一方的に人や景色を眺めるだけの存在なのは確かである。
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映画

招かれざる客

ヘップバーンとトレーシーの最後の共演作である。愛情の深さが伝わってくるような良い映画だった。
映画

ある殺し屋

「俺は自分しか信用しない。死刑台にのぼるのも俺ひとりでたくさんだ」とうそぶくニヒルな市川雷蔵は、思えば眠狂四郎と通じるものがある。
映画

陸軍中野学校

小川眞由美が美しく、28歳の彼女をリアルタイムで見れなかったのが残念。市川雷蔵の現代劇としても白眉。クールな演技が忘れがたい。
映画

天国と地獄

地獄とは、あのゾンビが群れる黄金町にあり、山﨑努のサングラスの光にあり、それがラストの面会室での対比となっている。
2002年のドラマ

黒い十人の女

「黒い十人の女」(映画・ドラマ)の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
映画

恐怖の岬

クライマックスの対決はペックの罠が杜撰で、ボートハウスに誘い込んだ理由も説明されない。ただ、水中で保安官を絞め殺すミッチャムの手練は、蛇のような執拗さで気味悪い。
映画

バニー・レークは行方不明

類似作と違って、4歳の少女バニー・レークはクライマックスまで出てこない。このため観客は情緒不安定なキャロル・リンレイ(日本ではヒチコック劇場ほかテレビ映画でおなじみ)の正気を疑うことになる。
映画

引き裂かれたカーテン

「引き裂かれたカーテン」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
映画

007は殺しの番号

冒頭の「3匹のめくらねずみ」を観て、「ツィゴイネルワイゼン」を思い出した話。
映画

007は二度死ぬ

「007は二度死ぬ」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
映画

けんかえれじい

浅野順子の障子のシーンはまさに映画そのものと言える(その直後の走り去る彼女がするりと暖簾(?)を落としていく完璧なショットまで含めて)。
1962年の映画

何がジェーンに起ったか?

女優たちがいかに壮絶な生き方をハリウッドで余儀なくされたかを描いたドラマ「フュード/確執」は、今どこかで見られるのだろうか。
映画

しとやかな獣

「しとやかな獣」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
映画

乾いた花

「乾いた花」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
映画

グレートレース

「グレートレース」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
映画

男性の好きなスポーツ

「男性の好きなスポーツ」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
映画

卍(1964年)

「卍(1964年)」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
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