塚本高史

ドラマ

ムショラン三ツ星

原作者は一介の管理栄養士だが、ドラマでは小池栄子がイタリアンの三つ星シェフ出身で、店が潰れたので管理栄養士資格を取得して刑務所に転職するという意味なく突飛な設定にしている。
ドラマ

刑事、ふりだしに戻る

濱田岳の本気度がなんとなく伝わってくるような気がする。
ドラマ

夫よ、死んでくれないか

マーケティングで話題作を仕立て上げようとしたが、視聴者もそこまでバカじゃないし、という受け止めになっているようだ。
ドラマ

西園寺さんは家事をしない

松本若菜がなぜか往年の観月ありさのようなお節介姉御を演じるドラマなのだが、現実離れが甚だしく、反感買わないか心配になるレベルだった。
ドラマ

ガラスの城(2024版)

会社名や登場人物を実名で記した大胆な日記を、一部上場企業のバリキャリが、PCですらなく、キャバ嬢のようにスマホアプリで記録しているのは違和感がある。
ドラマ

傷だらけのラブソング

加藤あいが後半で姿を消したのは何かの都合があったのか。
ドラマ

まだ結婚できない男

阿部が演じる皮肉屋の傍若無人な偏屈男がビミョーに不愉快さを増しているところが52歳としてリアル(阿部寛自身は55歳だ)。
ドラマ

よつば銀行 原島浩美がモノ申す!〜この女に賭けろ〜

いくらなんでもここまで大根ではなかったはずだと誰もが思う真木よう子の棒読み演技は、実はかなり原作を研究しつくしたものだと思う。
ドラマ

ホリデイラブ

「ホリデイラブ」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
2010年のドラマ

幻夜

地下鉄サリンを思わせる事件まで起こす徹底ぶりであり、深田の完璧な美貌が悪女ぶりを際立たせている。
ドラマ

監獄のお姫さま

明らかに食い合わせが悪そうなキャスティングだが、この違和感こそクドカン作品ならではとも言える。そしていきなり同じシーンを3度繰り返すという効率の悪いシーン割から始めたのも何かの企みかと思う。
ドラマ

この世にたやすい仕事はない

久々にブンガクっぽい雰囲気が漂う本作は脚本を劇団系の人が書いている。
ドラマ

こんにちは、女優の相楽樹です。

「こんにちは、女優の相楽樹です。」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
ドラマ

結婚できない男

レンタルビデオショップ、コンビニ、運河を渡る橋等々も「金田」も、すべて阿部寛の生きる、孤独で心地良い日常の心象描写と言える。
ドラマ

ハングリー!

向井理の演技の一本調子なのは松下以上で、人気があるようでいてゲゲゲの女房を超える代表作がなく、とても危うい感じがする。
2011年のドラマ

スクール!!

学園ものとは、まずもって、主人公である教師が職を辞すことによって“何か”から生徒を守る物語である。これが日本人の大好きな構造であることは言うまでもない。
2010年のドラマ

ナサケの女〜国税局査察官〜

米倉涼子のドラマって、なんかいつもつくりが粗い。米倉に頼りすぎたつくりということなんだろうか。
2010年のドラマ

夏の恋は虹色に輝く

「夏の恋は虹色に輝く」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
ドラマ

未来講師めぐる

満腹時だけ人の20年後を目にする力を深田恭子が手に入れる、というドラマ。面白いのにTELASAでしか観られない。
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