柳葉敏郎

ドラマ

踊る大捜査線 THE LAST TV サラリーマン刑事と最後の難事件

湾岸署員総出の群衆シーンがほぼ全編にわたって描かれており、あっけに取られる。
ドラマ

大空港〜GATE24〜

面白い設定だが、リアリティに欠けるし、少なくとも序盤では起こる事件のスケールも小さいようで、ちょっと難しいのではないかな。
ドラマ

警視庁アウトサイダー

木村ひさしの癖のある演出で、どう転んでいくのかわかりにくいが、上白石萌音のドタバタコメディというわけでもなさそうだ。
ドラマ

鬼畜

子供たちを棄てた木村多江は、映画版の小川真由美の線を踏襲していたが、たけし版ではなんと室井滋が演じていた。酷薄さの点でピカイチではないか(真の鬼畜はこの女なのだ)。
ドラマ

ザ・トラベルナース

ナース物は地味なんじゃないの、と思わせておいて、「ドクターX」のフォーマットを効率的に逆流用し、岡田将生に演技巧者の中井貴一をぶつけることで、人物配置に奇妙な緊張感を持たせている。
ドラマ

29歳のクリスマス

なぜか近藤等則が重要なダメ中年役で登場する。なぜそうなったのか、理由はわからない。
1974年のドラマ

華麗なる一族

陰謀と愛憎が渦巻く万俵家の圧倒的ドロドロ劇!1974年映画版・1974年・2007年・2021年版ドラマを比較。
2012年のドラマ

踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望

クライマックスは倉庫内でのマル被との一騎打であり、さらにCGだった。最後まで群衆シーンのまま進んでほしかった。
2020年のドラマ

ケイジとケンジ

第1シーズン放映中に東出昌大の一件でダメージを受けて散々な終わり方をしたはずなのに、桐谷健太単独メインで続編が作られるとはこれいかに。
ドラマ

よつば銀行 原島浩美がモノ申す!〜この女に賭けろ〜

いくらなんでもここまで大根ではなかったはずだと誰もが思う真木よう子の棒読み演技は、実はかなり原作を研究しつくしたものだと思う。
ドラマ

明日の君がもっと好き

「明日の君がもっと好き」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
ドラマ

コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-

キャストが贅沢すぎるが、いつも最後まで見ることができないのは、まさに主演級の4人のミスマッチが気になるからだ。それぞれが得意技を隠している感じなのである。
2010年のドラマ

ナサケの女〜国税局査察官〜

米倉涼子のドラマって、なんかいつもつくりが粗い。米倉に頼りすぎたつくりということなんだろうか。
映画

北の零年

「北の零年」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
映画

容疑者 室井慎次

哀川翔が出ている場面だけが映画として躍動している。同じスピンオフとやらの「交渉人 真下正義」で寺島進だけが光っていたのと類似の現象で、これはいったいどういうことか。
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