磯智明

ドラマ

片想い

テレビCMでの芦田の身のこなしの完璧さにはいつも驚かされるので、本作のような優等生ぶりを見ると、女優ではない未来を予感してしまう。
ドラマ

浮浪雲

ジョージ秋山は絶頂期に引退を宣言して3か月後に復帰し、青年誌で本作連載を始めた。時代は70年代だが、皮肉なことに、現代にこそ通じるメッセージがある(反「働いて働いて働いて」、そして反・不寛容)。
ドラマ

雪煙チェイス

結局、ただのスキー場のPR映画のようなドラマで、前後編の長尺で時間の無駄以外のもの何ものでもないし、小林涼子ファンにも納得のいかないドラマだった。
ドラマ

憶えのない殺人

「憶えのない殺人」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
ドラマ

東京サラダボウル

サラダボウルは人種の坩堝を指しており、いかにもNHK好みの題材と言えるが、ここまでを理解したところで私は興味を失った。
ドラマ

燕は戻ってこない

「燕は戻ってこない」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
2010年のドラマ

心の糸

「心の糸」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
ドラマ

この声をきみに

「この声をきみに」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
ドラマ

スニッファー 嗅覚捜査官

「スニッファー 嗅覚捜査官」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
ドラマ

ふれなばおちん

ドラマが一斉に昼ドラ化する傾向へのNHKなりの対応がこれか。ハセキョーは37歳。2005年の「Mの悲劇」で演じた悪女のままに、今ひとつ中途半端な印象だ。
2010年のドラマ

鉄の骨

小池徹平はオヤジ祭りの中に投げ出される子羊のよう(なにしろ上司が豊原功補と陣内孝則、社長が笹野高史、そして渡り合うのが中村敦夫に金田明夫、無駄に美声の志賀廣太郎、田中実、草見潤平、菅原大吉といったオヤジ達である。さらに社長クラスのジジイどももたくさん。
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