髙松アロハ

ドラマ

ダウト -15年目の復讐-

本作のヒロインはかつての浅野温子や北川景子のようなハードボイルドなクールビューティを想定していると思われるので、仁村紗和はやや迫力に欠ける。もっとフキゲンであってほしい。
ドラマ

名探偵のままでいて

吉川愛のケナゲさがいい。本編は古典的ミステリふうなもので、正直なところあまり感心しなかった。設定はいいのだけれども肝心の中身がいまいちというか。
ドラマ

パンダより恋が苦手な私たち

変人の動物行動学者、レジェンドモデルとの出会いで、ヒロインのどんよりしていた日常が急に泡立ちはじめる、といういかにもラノベ的なプロットだが、適度に開き直った荒唐無稽さは好感がもてる。
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