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僕たちがやりました

4.0
川栄李奈(僕たちがやりました) ドラマ
川栄李奈(僕たちがやりました)
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『僕たちがやりました』は、2017年7月18日~9月19日の毎週火曜21時 – 21時54分にカンテレ制作・フジテレビ系「火曜21時枠」にて放送。主演は窪田正孝。永野芽郁が第9回コンフィデンスアワード・ドラマ賞新人賞を受賞。
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『僕たちがやりました』ってどんなドラマ?

そこそこの幸せでよかったのに——。イタズラ心が引き起こした爆破事件!
僕たちは、爆破容疑者になりました。

「ヤングマガジン」連載の大ヒットコミックを窪田正孝主演で実写ドラマ化。
「そこそこでいい」と冷めた日常を送っていた高校生たちが、軽い復讐のつもりで掛けたイタズラから大爆発事故を引き起こし、一瞬にして爆破容疑者として追われる身に。青春の逃亡劇とともに、罪悪感や衝動、人間の醜さと純粋さを疾走感たっぷりに描いた新感覚の青春サスペンス・群像劇。

あらすじ

凡庸で「そこそこ」の人生を楽しんでいた高校生のトビオ(窪田正孝)と、仲間のマル(葉山奨之)、イサミ(間宮祥太朗)、そして金持ちのOB・パイセン(今野浩喜)。
ある日、隣接する不良校・矢波高校の不良たちに仲間をボコボコにされた彼らは、腹いせに矢波高校へ忍び込み、プロパンガスに小さな仕掛けをして驚かせようと企むが、運悪くガス漏れが重なり、校舎を吹き飛ばす想定外の大爆発が発生。多数の死傷者を出す大惨事となってしまう。
「イタズラ」だったはずの行為が一転して巨大な事件となり、警察の伊佐美(三浦翔平)や裏社会のボス・輪島(古田新太)らの手が迫る中、彼らは逃亡を決意。罪悪感に苛まれながらも、それぞれの方法で現実から逃げようと足掻く——。

キャスト

増渕トビオ – 窪田正孝
蒼川蓮子 – 永野芽郁
市橋哲人 – 新田真剣佑
伊佐美翔 – 間宮祥太朗
丸山友貴(マル) – 葉山奨之
小坂秀郎(パイセン) – 今野浩喜
真中幹男 – 山本浩司
新里今宵 – 川栄李奈
三浦由佳 – 岡崎紗絵
星野真美 – 今田美桜
立花菜摘 – 水川あさみ
田中 – 八十田勇一
有原 – 吉村界人
熊野 – 森田甘路
増渕優子(トビオの母) – 榊原郁恵
増渕ハル(トビオの妹) – 八木莉可子
飯室成男 – 三浦翔平
栗原 – 中村靖日
柏木圭介 – 中野剛
西塚智広 – 板尾創路
輪島宗十郎 – 古田新太
原野玲夢(輪島の愛人の子) – 山田裕貴
武藤慶大 – 一井直樹
桜田祐介 – 岡田龍太郎
松崎健像 – 鈴木貴之
水前寺 – 加藤諒
ヤング – 桐山漣
うらら – おのののか
新里 – 竹内力

感想

ファーストインプレッション

「フランケンシュタインの恋」で存在感を出していた川栄李奈が出ている。が、これはやはり主役3人が見どころの夏休みドラマであろう。
今野浩喜のパイセンが良い。

最終回まで観て

ドラマオリジナルだという最終回は甘さのかけらもないリアルに残酷な内容。
原作とちょうど逆だとのことで、ケジメがついている。
窪田君は息子の先輩なのだが、今回もまたその演技力が賞賛されることになった。それにしても、やはりこのドラマの見どころは今野浩喜だった。

僕たちがやりましたを観るには?

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僕たちがやりました スタッフ

原作 – 『僕たちがやりました』(原作:金城宗幸、漫画:荒木光)
脚本 – 徳永友一
警察監修 – 志保澤利一郎
リーガルアドバイザー – 芦原愛一郎
監督 – 新城毅彦、瑠東東一郎
演出 – 中西正茂
主題歌 – DISH//「僕たちがやりました」
オープニング曲 – Mrs. GREEN APPLE「WanteD! WanteD!」
挿入歌 – エド・シーラン「シェイプ・オブ・ユー」
プロデューサー – 米田孝、平部隆明、白石裕菜
衣装協力 – Subciety
制作協力 – ホリプロ
制作著作 – カンテレ

僕たちがやりましたの原作


金城宗幸(神さまの言うとおり)×荒木光(ヤンキー塾へ行く)が織りなす、「今日」に満足してる若人たちの「そこそこ」を目指す青春譚。だが、このタッグが、それだけで終わるハズがない!! 因果応報、驚天動地、賛否両論の第1巻!!!!!

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