2026年のドラマドラマ2020年代のドラマ

余命3ヶ月のサレ夫

2.5
桜井日奈子(余命3ヶ月のサレ夫) 2026年のドラマ
桜井日奈子(余命3ヶ月のサレ夫)
余命3ヶ月のサレ夫は、2026年4月24日からテレビ朝日系「金曜ナイトドラマ」枠で放送。主演は白洲迅。

余命3ヶ月のサレ夫ってどんなドラマ?

国内累計1億ビュー超えの大ヒットコミックのドラマ化。ある日突然余命宣告された夫が妻に愛人がいることを知り、愛する息子の未来を守るために立ち上がり、復讐に突き進んでいく姿を描く。『ヤヌスの鏡』(2019年)以来、7年ぶりに共演を果たす白洲と桜井が夫婦となり、ドキドキ、ハラハラ、イライラ、そしてスカッとする…愛憎渦巻く究極の心理戦。誰かに感想を共有したくなること必至のリベンジ・ラブサスペンス!

あらすじ

大手建設会社「帝央建設」の都市デザイン部で働く高坂葵(白洲迅)は、重要な再開発事業のコンペに向けてリーダーを任されるエリート建築士。愛する妻・美月(桜井日奈子)とかわいい息子・蓮(小野晄士朗)と幸せな家庭を築き、公私ともに充実した日々を送っている。人事部の同期・藤野真莉(新川優愛)から健康診断の再検査を受けるよう念押しされ、渋々向かった病院で再検査を受けた結果、悪性腫瘍が見つかってしまう。しかも余命3ヶ月。絶望する葵の頭に愛する家族がよぎる。
美月に報告しなければと考えるが、忙しそうな彼女になかなか切り出せず、送ったメッセージも未読のまま。苛立ちを募らせた葵は帰宅した美月を責めるが、勢いで病気のことをぶちまけ泣き崩れた葵を美月は優しく抱きしめた。
しかし美月は勤務先のカフェのコンサルタント・砂山ケンジ(高橋光臣)と不倫中だった。美月は葵を支えるどころかケンジと結託して葵の遺産を総取りしようと考え始める。そんなこととは夢にも思わない葵は、家族のために前向きに闘病する決意を固めるが…!?

ファーストインプレッション(ネタバレ感想)

本作は2024年にも稲葉友木村有希でドラマ化されており、スマホ向けショートドラマ専門のBUMPで配信されている。これは瀧本美織の「財閥復讐〜兄嫁になった元嫁へ〜」(2025)と同じパターンだ。瀧本といい、桜井日奈子(ずいぶん前から活動していたように思っていたが、武田玲奈と同い年なのか)といい、愛人・不倫・復讐ジャンルの女優は、腹黒な顔をするだけでなく、なにか一芸が欲しいところだ(たとえば水野美紀のような)。

さて本作は白洲迅が癌になり(どこの癌かすら明らかにされない)余命3ヶ月を宣告されて、その保険金を目当てに不倫カップルが暗躍する話になるらしい。なかなかの鬼畜ぶりである。

筒井真理子はまた毒親か。

余命3ヶ月のサレ夫を観るには?

余命3ヶ月のサレ夫 作品情報

キャスト

高坂葵(大手ゼネコン都市デザイン部) – 白洲迅
高坂美月(葵の妻、カフェ勤務) – 桜井日奈子
■周辺人物
岩崎一樹(葵の後輩社員) – 庄司浩平
高坂楓(葵の妹。フリーのカメラマン) – 森日菜美
高坂蓮(葵と美月の一人息子) – 小野晄士朗
藤野真莉(人事部社員) – 新川優愛
砂山ケンジ(美月の不倫相手、コンサルタント) – 高橋光臣
砂山明菜(ケンジの妻、財閥令嬢) – 映美くらら
加納彩美(美月の毒親) – 筒井真理子

スタッフ

原作 – こる、SORAJIMA『余命3ヶ月のサレ夫』
脚本 – 松下沙彩生﨑文乃田中徳恵戸成なつ
脚本協力 – テレビ朝日ライターズラボ
演出 – 根本和政日暮謙宮岡太郎
音楽 – 岡出莉菜
主題歌 – Junna「GUM」(Sony Music Labels Inc.)
オープニングテーマ – ビッケブランカ「Beast≠Knight (feat. Novel Core)」(avex trax)
ゼネラルプロデューサー – 大川武宏(テレビ朝日)
プロデューサー – 髙橋宜嗣(テレビ朝日)、神通勉(MMJ)、村山太郎(MMJ)
制作著作 – テレビ朝日、MMJ

余命3ヶ月のサレ夫の原作

建築家の葵(29歳)は、妻の美月(28歳)と3年前に結婚。
一人息子の蓮も授かり幸せな毎日を過ごしてたが…、すい臓癌で余命3ヶ月の宣告を受ける。
妻子のために闘病を決意する葵だが、愛する美月は金持ち社長と不倫中だった…!?

 

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