『北欧こじらせ日記』ってどんなドラマ?
深夜のシナモンロールが、移住への一歩を温める。
週末北欧部chikaのエッセイ『北欧こじらせ日記』を、石橋夕帆の演出で実写ドラマ化。旅行代理店の倒産を機に再就職した大鳥縞子(本田仁美)は、フィンランドで寿司職人になる夢を抱き、週末ごとに北欧ピクニックやカフェづくりへ挑戦する。雑貨、コーヒー、サウナ、手作りの北欧料理まで、憧れを日常に持ち込む工夫が満載。夢に現実味がないと言う恋人・紘人とのやり取りも、縞子の行動を後押ししていく。
あらすじ
旅行代理店で働く大鳥縞子(本田仁美)は、幼少期に聞いた童話やカルチャーの影響で北欧(特にフィンランド)が大好きな「北欧こじらせ女子」。日々の仕事や恋人との関係にちょっとしたモヤモヤを抱えながらも、お気に入りの北欧アイテムに囲まれた部屋で一人過ごす時間を何よりの楽しみにしていた。
そんなある日、勤め先の会社でまさかの事業縮小が発表され、縞子の日常は一変。さらに、彼氏である宮崎紘人(萩原利久)との関係性にも微妙な変化が。人生や将来に悩んだ縞子は、ついに大きな一歩を踏み出すことを決意。それは——「大好きなフィンランドへ移住すること」。北欧好き仲間の佐伯眞尋(花柳のぞみ)たちの支えや助言を受けながら、夢のフィンランド移住に向けて縞子の試行錯誤の日々が始まる!
キャスト
見どころ
北欧の「好き」を東京の暮らしで実践する小さな工夫
縞子(本田仁美)の部屋には北欧の雑貨や音楽、食べ物が並び、フィンランドを感じる暮らしが徹底されている。急に食べたくなったシナモンロールの材料を深夜に買いに走るなど、憧れを日々の行動へ変える姿が楽しい。
倒産と再就職を機に始まる週末北欧ピクニック計画
旅行代理店の倒産で職を失った縞子は、「ジョブN」で営業の仕事に就く。忙しい平日を送りながらも、週末に北欧を楽しみ人生の選択肢を広げると決め、SNSで参加者を集めて北欧ピクニックを形にしていく。
カフェ勤務と寿司職人への挑戦が移住の夢を具体化する
北欧好きが集まるカフェを思い描いた縞子は、眞尋の紹介で週末限定のカフェ勤務を開始。さらにフィンランドで暮らす道として寿司職人を目指し始める。夢を後押しする周囲と、現実的な意見をぶつける紘人の存在が行動を揺さぶる。
感想
原作者(週末北欧部chika)は12年通いつめた挙句、ついにフィンランドに移住し、寿司職人として働いているらしい。
なぜそこまで北欧が好きなのかという説明はほとんどないにもかかわらず、北欧ブームのきっかけになったという。
本作はIKEAがCMスポンサーについているが、スウェーデンでもいいのかな。
演じるのはAKB48の本田仁美。
『北欧こじらせ日記』を観るには?
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『北欧こじらせ日記』作品情報
原案 – 週末北欧部chika『北欧こじらせ日記』(世界文化社)
脚本 – 錦織伊代
監督 – 石橋夕帆
音楽 – 松尾真之介
主題歌 – あれくん「うたたね」(USM JAPAN)
協力プロデューサー – 田中佐知彦(IPPO)
チーフプロデューサー – 大和健太郎(テレビ東京)
プロデューサー – 田中智子(テレビ東京)、吉見健士(共同テレビジョン)、佃敏史(共同テレビジョン)
制作協力 – 共同テレビジョン
製作著作 – テレビ東京
『北欧こじらせ日記』の原作
オールカラー・全編書下ろしコミックエッセイ!
北欧好きをこじらせた会社員が、寄り道だらけの人生で見つけた、自分だけの夢の道。それはまさかの…フィンランドで、寿司職人?「あの日フィンランドに出会っていなかったら、きっと私の人生は、全然別のものになっていたと思う」北欧の魅力にとりつかれ、通うこと12年。移住のために、会社員生活のかたわら寿司職人の修業を開始。モットーは「とりあえずやってみる」。そんなこじらせライフを、全編書下ろしのコミックエッセイにまとめました。
人生を、夢を、自分らしく全力で楽しむ姿に「読むと元気になる!」「ほっこりした」と大反響。フィンランドのおすすめの場所や、日本で楽しむ北欧ライフのコツをまとめたコラムもたっぷり!



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