1990年代の映画

1990年の映画

ミザリー

バリー・ゾネンフェルドは、アングルとピントの合わせ方だけで、これだけ人を怖がらせることができることを証明した。観客の視線を自在に誘導する正確さは、まさに職人芸である。
1991年の映画

羊たちの沈黙

撮影監督タク・フジモトは、視線の映画として、クラリスとレクターの瞳の色が同じに見えるように撮っているのではないか。二人は鏡像関係にある。
映画

黒猫・白猫

ドナウほとりの物語で、どうやって撮ったのかと唖然とするシーン満載。これはもう、めくるめく幸福以外の何ものでもない。
[スポンサーリンク]
映画

地獄の警備員

もっともらしく設定された曙商事の実態はメチャクチャである。スタッフは会社勤めの経験などないのだろう、セリフや行動は“お仕事ドラマ”のシュールなパロディのようだ。
映画

蛇の道

不穏な豊かさがパンパンに詰め込まれた1998年版と、「CURE」を思わせる冷酷さを漂わせながら、あくまでもシュラフで拉致する不条理さを変えなかった2024年版を比較。
1990年の映画

プレデターシリーズ

「プレデター」全シリーズの感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
映画

ニック・オブ・タイム

「ニック・オブ・タイム」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
映画

エイリアン4

「エイリアン4」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
映画

エイリアン3

「エイリアン3」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
映画

ペリカン文書

「ペリカン文書」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
映画

ケープ・フィアー

後ろからのしかかって人を殺すデ・デニーロの手口は、ミッチャムの警官殺しを踏襲していると言っていいだろう。
映画

激流

「激流」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
2002年のドラマ

トリック

「トリック」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
映画

乱気流/タービュランス

「乱気流/タービュランス」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
映画

梟の城 owl’s castle

「梟の城」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
映画

御法度

当時高校受験を控えていた松田龍平は、おそらくほとんど意味がわからず演技をしているように見える。それが大島渚の撮り方といえばそれまでだが。
映画

ノイズ

ジョニデはさすがにうまくて、序盤と終盤では違う人物のように見えるのだが、ストーリーは退屈で、怪しいのはジョニデひとりなので、追いつめられたセロンが神経衰弱になる流れが弱い(もちろんオチも弱い)。
映画

ブレーキ・ダウン

消えた妻子、アクションに次ぐアクション、スリルありサスペンスありとひねりを効かせた盛りだくさんな展開になる佳作。
ドラマ

新宿鮫 無間人形

原作の面白さをうまく活かしている。シンガーの恋人役に久松史奈(ほかにはドラマ・映画出演歴はないのではないか)。さらに多岐川裕美が謎の美女を演じる。これは眼福ものだった。
映画

L.A.コンフィデンシャル

「L.A.コンフィデンシャル」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
[スポンサーリンク]