ドラマ2010年代のドラマ2017年のドラマ

父、ノブナガ。

3.0
染野有来(父、ノブナガ。) ドラマ
染野有来(父、ノブナガ。)
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『父、ノブナガ。』は、2017年10月7日の14:00~15:24(JST)に中部日本放送(CBC)が制作し、TBS系列で放送。平成29年度文化庁芸術祭参加作品。織田信長が岐阜と命名してから450年のメモリアルイヤーであることから企画され、岐阜市街を中心に岐阜城や長良川鵜飼などで撮影された。
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『父、ノブナガ。』ってどんなドラマ?

冴えないお父さんに、織田信長が憑依した——!?
家族の危機と仕事の難局に挑む、笑いと涙のハートフル時代コメディ!

映画『超高速!参勤交代』を手掛けた土橋章宏の脚本によるオリジナル・スペシャルドラマ。
会社でも家庭でも肩身の狭い平凡なサラリーマン・小田一夫(田辺誠一)に、戦国時代のカリスマ・織田信長(竹中直人)の魂が乗り移る。現代社会の家族問題や仕事のトラブルに信長流の決断力で立ち向かっていく姿を描いた、爽快で温かいホームコメディ。

あらすじ

気弱なサラリーマンに、ひょんなことから織田信長の魂が乗り移る。家庭の父親としても会社員としてもダメダメな男は、本人の無意識下で行動や言動が「織田信長」と化してしまい、圧倒的な信長パワーで家庭や会社を振り回していく。そして信長の魂が抜け、変わっていた周囲の世界を見た時、ダメダメな男の中で、何かが変わっていく。

キャスト

小田一夫(中堅ゼネコン営業部) – 田辺誠一
織田信長 – 竹中直人
小田美紀(妻) – 森口瑤子
小田七海(長女) – 染野有来
小田花江(母) – 草村礼子
小林奈津子(美紀の後輩) – 宮澤美保
美濃建材営業部
佐藤太郎 – 加藤諒
田中景子 – ぼくもとさきこ
佐々木達也 – 小松利昌
谷口健 – 伊沢勉
地元建築関連企業
篠塚真一 – 高原靖典
福井康隆 – 棚橋真典
土井俊郎 – 深山義夫
高杉一平 – 緋田康人
大島建設
青木成人 – 赤木悠真
笹川隆 – 多田木亮佑
朝倉産業
三浦剛 – 温水洋一

見どころ

田辺誠一×竹中直人が魅せる「気弱な父」と「覇王・信長」のギャップ

気弱でおどおどした父親像と、一変して威厳に満ちた信長へと変貌する田辺誠一の振れ幅の大きい演技が見どころ。声の出演として重厚な存在感を放つ竹中直人とのコミカルなタッグが光る。

現代社会のリアルな悩み(介護・働き方・家族の距離)を痛快に解決

ワンマンなだけでなく、実はきめ細やかな“おもてなし”や人心掌握に長けていたとされる信長が、現代の不条理や家族の溝にズバッと切れ込んでいく爽快感。

岐阜のロケーションと歴史ネタを盛り込んだ土橋脚本のユーモア

長良川の鵜飼をはじめとする岐阜の名所を舞台に、信長の意外な弱点(火を見ると憑依が解ける)などの小ネタを交え、ラストには温かい感動をもたらす王道のエンターテインメント。

感想

染野有来という知らない子が可愛いのだが、いまどきのものとも思えない昭和な地方局ドラマ。
信長が火に弱いという設定はどうなの。

「岐阜にイジュー!」と同趣向ななのか。

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父、ノブナガ。を観るには?

父、ノブナガ。スタッフ

脚本 – 土橋章宏
演出・プロデュース – 堀場正仁
音楽 – 辻陽(インスパイア・ホールディングス)
撮影協力 – かかみがはらフィルムコミッション、岐阜観光コンベンション協会、岐阜市商工観光部観光コンベンション課、岐阜県清流の国づくり政策課、岐阜市信長公450プロジェクト実行委員会 ほか
監修 – 全建総連岐阜建設労働組合
技術協力 – WING-T、CBCクリエイション
美術協力 – ドリマックス
音響効果・MA – 東海サウンド
ドローン撮影 – RC東海空撮
プロデュース – 中川陽介、青山貴洋(ドリマックス)
制作・著作 – CBCテレビ
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