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一億円のさようなら

3.5
安田成美(1億円のさようなら) 2020年のドラマ
安田成美(1億円のさようなら)
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『一億円のさようなら』は、NHK BSプレミアムおよびNHK BS4Kの「プレミアムドラマ」にて2020年9月27日~11月15日に放送。全8回。渡邉真子脚本、岡田惠和脚本監修。主演は上川隆也。
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『一億円のさようなら』ってどんなドラマ?


妻が隠し持っていた数億円の巨額遺産——。
平凡な会社員が知る家族の秘密と、人生の再出発を描くヒューマンドラマ!

直木賞作家・白石一文の同名小説を、上川隆也主演で実写ドラマ化。
長年連れ添った妻が巨大企業「医療法人」の創業者から受け取っていた巨額の遺産隠しを中心に、家族の嘘や過去の真実、そして「お金とは何か」「人生の豊かさとは何か」を問いかける大人のビター&スウィートなドラマ。

あらすじ

主人公・加能鉄平(上川隆也)は妻・夏代(安田成美)と子供二人と共に慎ましやかな生活を送っていたが、ある日、20年連れ添った妻が30年前に巨額の遺産を相続、そしてそれは今日まで手つかずのまま無利息口座に預けられていることを知る。妻、夏代は遺産があること認めたものの、一億円を鉄平に手渡し姿を消してしまう。そこから明らかになっていく家族の秘密。さらに社内でのトラブルに巻き込まれた鉄平は、人間不信に陥っていく。会社を追われる事になった鉄平は、妻から手渡された一億円で人生をやり直す事を決意するが…。

キャスト

加能鉄平 – 上川隆也
加能鉄平(28~35歳時) – 松村北斗(SixTONES)
衣笠夏代(19~33歳時) – 森田望智
青島雄太 – 堀井新太
加能美嘉 – 美山加恋
加能耕平 – 佐久本宝
兵藤隼人 – 和田正人
表莉緒 – 石橋菜津美
杉山光造 – 阪田マサノブ
加津代・ヘンダーソン ‐ 木元ゆうこ
篠田尚之 ‐ 長谷川公彦
後藤亮二 – 長谷川純
加能美奈代 – 堀内敬子
菅原伸一 – 利重剛
藤木波江 – 奥貫薫
木内昌胤 – 武田真治
加能夏代 – 安田成美

見どころ

上川隆也と松村北斗が二人一役で魅せる主人公の人生模様

現在編の上川隆也と、若き日の青年期を演じる松村北斗。二人が同じ男の過去と現在を丁寧にリレーし、年齢を重ねたからこそ滲み出る悲哀と再生の物語に深い説得力を与える。

莫大な遺産と一億円が突きつける「家族と夫婦」のリアリティ

「なぜ妻は40億円以上の資産を隠し、1億円を渡して去ったのか」という衝撃的な導入から、お金によって揺らぐ人間関係や、長年連れ添った夫婦であっても知り得ない心の奥底を描き出す。

白石一文原作ならではの大人の人生再出発ドラマ

50代を迎えた主人公が会社や家族から一度身を引き、金沢での新たな出会いや仕事を通して自らの足で歩み直す姿が、同世代をはじめ観る者の心に静かな感動と共感を与える。

感想

ファーストインプレッション

46億円の隠し資産があるのに夫には1億…?と謎を残すのだが、結末があるらしい。

次回から安田成美は姿を隠し、舞台は地方に移るようだ。

「見る価値なし」と原作を調べた妻は言うが。

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一億円のさようならを観るには?

一億円のさようなら スタッフ

原作 – 白石一文『一億円のさようなら』
脚本 – 渡邉真子
脚本監修 – 岡田惠和
音楽 – fox capture plan
音響効果 – 石井和之
VFX – 鹿角剛
制作統括 – 谷口卓敬(NHK)、黒沢淳(テレパック)
プロデューサー – 藤尾隆(テレパック)
演出 – 川村泰祐、村上牧人、山内宗信

一億円のさようならの原作(白石一文)

木賞作家、文句なしの最高娯楽小説!
加能鉄平は妻・夏代の驚きの秘密を知る。いまから30年前、夏代は伯母の巨額の遺産を相続、そしてそれは今日まで手つかずのまま無利息の銀行口座に預けてあるというのだ。その額、48億円――。結婚して20年。なぜ妻はひた隠にしていたのか。日常が静かに狂いだす。もう誰も信じられない。鉄平はひとつの決断をする。人生を取り戻すための大きな決断を。夫婦とは、家族とは、お金とは。困難な今を生きる大人たちに贈る、極上の物語。
「ぼくはこの作品にまるまる2年間費やした。もうこれ以上おもしろい物語は書けないかもしれない」(白石一文)
白石作品、過去最高のエンタメ度!

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