付き合ってあげてもいいかな

鞘師里保・小西桜子(付き合ってあげてもいいかな)
鞘師里保・小西桜子(付き合ってあげてもいいかな)
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『付き合ってあげてもいいかな』は、2026年9月11日から毎週金曜0:59-1:29(木曜深夜)にMBS「ドラマ特区」枠にて放送。主演は鞘師里保。松ケ迫美貴脚本。

『付き合ってあげてもいいかな』ってどんなドラマ?

「好き」になってからでは、遅すぎる。
恋人になった瞬間から、ふたりの本音が試される。

鞘師里保と小西桜子がW主演を務め、たみふるの人気GLコミックを実写化した、恋の“成立後”を見つめる青春ラブストーリー。山田佳奈、洪先恵の演出が、勢いで始めた関係に潜む期待、独占欲、言えなさを、軽やかな会話の奥からすくい上げる。正反対に見えるふたりが、恋人という肩書きをどう自分のものにしていくのかが最大の魅力だ。

舞台は、新歓の熱気とバンド練習の音が満ちる大学の軽音サークル。明るく人懐こい冴子と、恋愛に臆病なみわの距離は、部室で交わす何気ない一言や視線ひとつで揺れ動く。友情と恋愛、周囲への見せ方、初めて手にした親密さ――“付き合う”ことの楽しさと難しさを、みずみずしくもほろ苦く描き出す一本だ。

あらすじ

大学に入学した犬塚みわ(小西桜子)は、恋愛に憧れながらも、過去の悩みから自分の気持ちに素直になれずにいる。新しい環境で恋をしてみたいという思いを抱えつつ、誰かとの関係へ踏み込むことにはためらいを感じていた。
同じ新入生の猿渡冴子(鞘師里保)は、男女を問わず社交的で、軽音サークルのムードメーカー的存在。冴子に誘われたみわは興味本位でサークルへ入り、みっくん(山下永玖)、鶴田(伊島空)、ルチャ(葵揚)らとバンド活動や練習を重ねる。やがてふたりは会話の流れから、互いに女性が好きだという秘密を打ち明け合う。
初対面からみわを気にかけていた冴子は、「付き合ってみない?」と持ちかける。みわは冴子への恋愛感情をまだはっきり自覚していなかったが、恋愛そのものへの興味に背中を押され、試すように交際を始める。部室で過ごす時間やスキンシップを通じて関係は急速に近づくが、その姿をサークルの仲間に見られてしまい……。

キャスト

猿渡冴子 - 鞘師里保
犬塚みわ - 小西桜子
みっくん - 山下永玖(ONE N' ONLY)
鶴田 - 伊島空
ルチャ - 葵揚
リカ - 黒崎レイナ
亀戸(かめど) - 橋本稜(スクールゾーン)
熊谷志帆 - 山谷花純
鷲尾優梨愛(わしお ゆりあ) - 紺野彩夏

感想

1話を見逃して2話から見始めたら、いきなり鞘師里保と小西桜子のキスシーンからだった。芸能ニュースはどよめいている。

大学の軽音部が舞台なのだが、それもあって、バンドのメンバー(二人以外はノンケ)の理解が異様に早い。そのためマイノリティであることの屈託は薄めと感じたが、評価の高い原作は、結構きちんとしているようで、さまざまなアグレッションに傷つく展開やコミュニテイなども出てくるらしい。ドラマは今のところ「付き合ったその後のへたくそな恋愛と葛藤」が焦点になっているが、そこまでやるのかな。

『付き合ってあげてもいいかな』を観るには?

※配信サービスは記事投稿時点のもので、配信が終了している場合があります

『付き合ってあげてもいいかな』作品情報

原作 – たみふる
脚本 – 松ケ迫美貴
監督 – 山田佳奈、洪先恵
音楽 – 原田智英
オープニング主題歌 – ピラフ星人「脚本」(Sony Music Labels.Inc)
エンディング主題歌 – 鞘師里保「幸福失格」(avex trax)
インティマシーコーディネーター – 西山ももこ
楽器指導 – 勝見明大、岡愛子、かめ
LGBTQ監修 – 五十嵐ゆり
企画・プロデュース – 上浦侑奈
プロデューサー – 神殿璃沙、伴健治
制作 – K2pictures、さざなみ[20]
製作著作 – 「付き合ってあげてもいいかな」製作委員会、MBS

『付き合ってあげてもいいかな』の原作

\原作コミックはこちら/

\原作コミックはこちら/

私に、彼女ができました。
超モテるのに「好きな人と両想いになったことがない」パッと見いい女のみわ。
大学入学を機に軽音サークルに入り、絶対友達にならないタイプ!と思ったお調子者の冴子と急接近。
なんだかちょっと新しい扉が開いちゃう感じ…?
「せっかくだからあたしたち、付き合ってみない?」
軽音サークルの仲間たちと織りなす、ホンネの女子大生ガールズラブ!!

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