赤灯えれじい

鳴海唯(赤灯えれじい)
鳴海唯(赤灯えれじい)
X Facebook B! はてブ
『赤灯えれじい』は、2026年10月9日~の毎週金曜0:00-0:30(木曜深夜)にテレビ東京系「金曜 0:00 - 0:30 枠」枠にて放送。主演は黒崎煌代。瀧悠輔脚本。

『赤灯えれじい』ってどんなドラマ?

赤灯を振る現場で始まる、ヘタレ男と金髪ヤンキー女の恋。
大阪の町で、ケンカしながら人生を覚えていく。

きらたかしの漫画『赤灯えれじい』を、瀧悠輔、熊野桂太、長谷川賢三が監督・脚本を手がけ実写ドラマ化。実家暮らしの無職・サトシ(黒崎煌代)は、情けない日々を変えようと交通誘導のバイトへ。そこで出会うチーコ(鳴海唯)は、金髪で喧嘩っ早いが、抱えた事情にも自分の足で向き合う女性だった。怒鳴られる現場仕事、借金の取り立て、元恋人の存在が2人の日常を揺らすなか、サトシは逃げ腰だった自分を変え、彼女を守ろうとする。大阪ロケで捉えた商店街や工場の空気と、関西弁のぶつかり合いが、凸凹な恋の手触りをつくる。

あらすじ

柳川智史(黒崎煌代)は、高卒で無職のまま実家に暮らし、夢も希望も持てずに自堕落な毎日を送る青年だ。地元の不良には金をせびられ、弟には恋人がいるのに自分は恋愛経験もない。情けない現状から抜け出したいと思いながらも、強く出ることもできないサトシは、しぶしぶ交通誘導のアルバイトを始める。

赤灯を振る現場でサトシが出会うのは、金髪で気が強く、喧嘩っ早い秋山智子(鳴海唯)、通称チーコだった。理不尽な運転手にも物おじしないチーコに、サトシは圧倒される。一方のチーコも、あまりに頼りないサトシに呆れ果てる。しかし彼女には、実家への借金の取り立てや、行方不明になっている元恋人・矢間勇作(UTA)の存在といった、簡単には人に明かせない問題があった。

正反対の2人は衝突を重ねながらも、仕事の場で顔を合わせ、互いの意外な一面を知っていく。チーコの不器用な優しさに触れたサトシは彼女へ恋心を募らせ、逃げてばかりだった自分のままではいられないと考え始める。チーコの周囲に起きる騒動にも巻き込まれながら、サトシは彼女を守るため、ヘタレなりに行動を起こしていく。

キャスト

■主要人物
柳川智史 / サトシ - 黒崎煌代
秋山智子 / チーコ - 鳴海唯
■サトシの関係者
柳川仁美 - 濱田マリ
柳川靖 - チノ(たむらまろ)
尾形茂 / シゲ - 川﨑(生姜猫)
東口英治 / エージ - 佐藤じゃろ丸(キス話)
■チーコの関係者
秋山安江 - 鈴木紗理奈
秋山陽三 - 三浦誠己
小田裕之 - 宮田佳典
秋山まどか - 稲光亜依
■その他
矢間勇作 / ユーサク - UTA
稲葉正行 - 木村祐一
マキ - 山下リオ
長野 - 稲田美紀(紅しょうが)
久保 - 内海誠子
中園 - 橋本市民球場(隣人)
玉代 - 島田珠代
ラブホテル社長 - 西川のりお

見どころ

交通誘導の赤灯が結びつける正反対の男女

無職で頼りないサトシと、金髪で喧嘩っ早いチーコが、交通誘導のアルバイト現場で出会う。怒鳴る運転手や現場の大人たちに囲まれた仕事場が、2人の距離を縮める舞台になる。赤灯を振るという具体的な日常から恋が動き出す設定が印象的だ。

借金の取り立てと元恋人がチーコの日常を揺らす

気丈に振る舞うチーコは、実家に押しかける取り立て屋への対応を迫られ、元恋人のユーサクとも無関係ではいられない。サトシはその事情を知るなかで、彼女への思いをはっきりさせていく。恋愛だけでなく、家族や過去の人間関係が2人の選択に関わってくる。

大阪の町と関西弁で描く、ケンカと支え合いの恋

ほぼ全編を大阪で撮影し、商店街や工場のある町の空気のなかで物語を展開する。サトシとチーコは言い合い、ぶつかりながらも、交際や同棲、就職という生活の節目をともに経験していく。周囲の人々との関わりも交え、恋人同士が人生を組み立てていく過程を描く。

感想

ヤンマガ連載で、舞台は東大阪市ということで、コテコテの大阪物語である。

『赤灯えれじい』を観るには?

\赤灯えれじいを観るならDisney +で/

\赤灯えれじい を観るならDisney +で/

※配信サービスは記事投稿時点のもので、配信が終了している場合があります

『赤灯えれじい』作品情報

『赤灯えれじい』の原作

むっちゃ胸がアツくなる……大ヒット御礼・大阪純情ラブコメディ!! 柳川サトシ19歳、地味でヘタレでフリーター。ガードマンのバイト中に、年上で金髪でケンカっ早いヤンキー娘・チーコに一目ぼれ☆ こうなったら、ドツきドツかれ(ゲロ吐いてでも!)彼女につり合うカッチョい男に……なれるんやろか……? ためらう恋と、ぬくもりいっぱい。闇夜の赤灯に導かれて――ヘタレ男の青春が、はじまる!!

この映画/ドラマは観ましたか?

ご感想、ご意見をお待ちしています