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義母と娘のブルース

4.0
綾瀬はるか(義母と娘のブルース) ドラマ
綾瀬はるか(義母と娘のブルース)
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『義母と娘のブルース』は、2018年7月10日~9月18日にTBSテレビ系「火曜ドラマ」で放送。主演は綾瀬はるか。亜希子とみゆきが出会ってからそれぞれ成長し自立するまでの10年間を描く。2020年1月2日放送の「2020年謹賀新年スペシャル」では連続ドラマの1年後が描かれた。2022年1月2日に「2022年謹賀新年スペシャル」、2024年1月2日に完結編「義母と娘のブルースFINAL 2024年謹賀新年スペシャル」が放送。
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『義母と娘のブルース』ってどんなドラマ?

私を、あなたの母親に採用していただけますでしょうか——?
義母と娘、そして二人を見守る温かい人々の、愛と奇跡の10年間!

桜沢鈴の同名4コマ漫画を原作に、『JIN-仁-』『天皇の料理番』の名脚本家・森下佳子と平川雄一朗監督の黄金タッグで実写化。通称『ギボムス』。
綾瀬はるか演じる超・キャリアウーマンの岩木亜希子が、男手一つで娘を育てる宮本良一(竹野内豊)と結婚し、8歳の娘・みゆき(横溝菜帆 / 上白石萌歌)の「義母」として奮闘。不器用な二人が本当の「親子」となり、愛と温もりに満ちた奇跡の日常を紡いでいく、笑いと涙のハートフル・ファミリードラマ。

あらすじ

岩木亜希子(綾瀬はるか)は32歳で部長になったキャリアウーマン。先妻を亡くした宮本良一(竹野内豊)と結婚し、娘・みゆき(横溝菜帆)の母親となるが、仕事一筋の彼女は家庭生活に慣れず、みゆきと衝突する。良一は病で余命わずかとなり、亜希子とみゆきは距離を縮めようとする。良一の死後、みゆきは高校生に成長し、亜希子も主婦として成長。みゆきは恋愛に悩み、亜希子はパン屋でアルバイトを始め、店を立て直す。20年後、みゆき(上白石萌歌)はヒロキと結婚し、亜希子はコンサルタント会社を立ち上げる。みゆきは老後の準備を進める亜希子を見て、自分を育ててくれた彼女への感謝を考える。最期を迎える亜希子は、良一との結婚とみゆきを引き取った本当の理由を語る。

キャスト

■主要人物
岩木亜希子(キャリアウーマン) → 宮本亜希子 – 綾瀬はるか(幼少期:藤本ばんび)
宮本良一(みゆきの父) – 竹野内豊
宮本みゆき(良一の一人娘) – 上白石萌歌(第1回 – 第6回小学生時代:横溝菜帆)、ナレーターと二役
麦田章 – 佐藤健(幼少期:高橋謙)
黒田大樹(みゆきの同級生) – 井之脇海(幼少期:大智)(連続ドラマ、2020年SP、2022年SP、2024年SP)
■主要人物の家族
宮本愛(みゆきの実母) – 奥山佳恵(2022年SP、2024年SP)
麦田誠(麦田章の父) – 宇梶剛士(第6話・第8話・最終話、2020年SP、2022年SP、2024年SP)
■光友金属
田口朝正(亜希子の元部下) – 浅利陽介 (第1話 – 第6話・第9話 – 最終話、2020年SP、2024年SP)
前原大輔(亜希子の元部下) – 村本大輔(ウーマンラッシュアワー)(第1話 – 第6話)
■桜金属工業
猪本寧々(良一の部下) – 真凛 (第1話 – 第6話・第8話、2024年SP)
笠原廣之進(良一の上司) – 浅野和之 (第1話 – 第6話・最終話、2020年SP、2022年SP、2024年SP)
■みゆきの同級生
矢野杏奈 – 志村美空 (第1話 – 第6話)
小杉珠理亜 – あうろら(第1話 – 第6話)
本谷舞音 – 中田華月(第1話 – 第6話)
今井エレナ – 小澤美優(第1話 – 第6話)
ユナ – 水谷果穂(第6話 – 第9話)
■みゆきの小学校の関係者
矢野晴美(矢野杏奈の母) – 奥貫薫(第3話 – 第6話・第8話 – 最終話、2020年SP、2024年SP)
早乙女奈央子(みゆきの同級生の保護者) – 原田佳奈(第2話 – 第3話・第9話 – 最終話、2022年SP、2024年SP)
小杉朋子(小杉珠理亜の母) – 春日井静奈(第3話 – 第4話・第6話・第9話)
本谷律子(本谷舞音の母) – 山口香緒里(第3話 – 第4話・第6話・第9話)
今井園子(今井エレナの母) – 西尾まり(第3話 – 第4話・第6話・第9話)
高原綾子(みゆきの同級生の保護者) – 上野なつひ(第3話)
小川芳江(みゆきの同級生の保護者) – 枝元萌(第3話)
西条乙女(みゆきの通う学童保育の職員) – 橋本真実(第1話 – 第2話)
山口(みゆきの小学校時代の先生) – 森岡龍(第3話 – 第4話・第6話)
みゆきの小学校時代の副校長 – 阪田マサノブ(第3話)
■その他
友井智善(麦田の友人) – 川村陽介(連続ドラマのみ)
下山和子(「下山不動産」経営者) – 麻生祐未(連続ドラマ、2020年SP、2022年SP、2024年SP)

見どころ

綾瀬はるかの怪演!「超・キャリアウーマンが全力で母親を演じる」圧倒的ギャップ

土下座やビジネス用語、腹芸(?)まで駆使して幼いみゆきの心を掴もうとする亜希子(綾瀬はるか)のコミカルかつ一途な姿。ロボットのようだった彼女が、みゆきのために泣き、笑い、母親として成長していく過程は涙なしでは見られない。

森下佳子脚本が仕掛ける「一生モノの言葉」と日常の愛おしさ

「小さな奇跡に気づくこと」「誰かを愛することの尊さ」を描いた温かな台詞の数々。前半の良一(竹野内豊)との家族の思い出と、後半のみゆき(上白石萌歌)の成長・麦田(佐藤健)とのドタバタ劇まで、涙と笑いの緩急が絶妙。

ドラマ史に残るMISIAの名曲「アイノカタチ」との神演出

物語のクライマックスや感動的なシーンで流れるMISIA feat. HIDE(GReeeeN)の主題歌「アイノカタチ」。義母と娘の絆を象徴する歌詞とメロディが、ドラマの感動を何倍にも引き立てて胸を打つ。

感想

ファーストインプレッション

原作ありだが、脚本を書いている森下佳子という人は、あの名作「白夜行」「わたしを離さないで」(いずれもヒロインは綾瀬はるか)を書いた人。所得No.1女優の座を死守し続ける綾瀬の懐刀と言えるのではないだろうか。

タイトルに釣られたが、中身は1972年の「パパと呼ばないで」からほとんど何も変わっていない、ような気もする。

中盤

面白いな、このドラマ。
原作は知らないのだが、遊川和彦ふうの脚本に加えて、綾瀬はるかのやる気がすごい。子役(横溝菜穂)もいい(途中から変わるみたいだが)。

最終回まで観て

終わってしまった。
終盤は今ひとつだったが、今季の目玉ドラマだった。
綾瀬はるかの本気出してる感がその理由。

原作者は「赤毛のアン」「アルプスの少女ハイジ」を意識していると語っているらしい。
教師と教え子の関係を「ブルース」として描いたセンスが、いいのだろう。

義母と娘のブルース 2020年謹賀新年スペシャルの感想

綾瀬はるか(義母と娘のブルース 2020年謹賀新年スペシャル )

綾瀬はるか(義母と娘のブルース 2020年謹賀新年スペシャル )


おおむね評判最悪の正月SPで、やらされ感満載で、本編の何が面白くて見ていたのかわからなくなるほどだった。
下ネタ、母乳、坂道バギーと地雷も踏みまくり。

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