映画

1970年代の映画

ビッグウエンズデー

当時みんながシビれた、クライマックスの74年のサーフィンシーン。撮影監督のブルース・サーティスという人はイーストウッドの映画などでよく名前を目にする人である。
1980年代の映画

白いドレスの女

今でもKathleen Turnerで検索すれば多数のポルノサイトがヒットするという事態は、すべての男に破滅願望が潜在していることを如実に示すものである。
1980年代の映画

エイリアン2

本作の白眉はやはりバスクェスを演じたジェニット・ゴールドスタインだろう。この人は元々重量挙げの選手だったらしいが、筋肉美女が好物のジェームズ・キャメロンに気に入られて女優デビューした。
2000年代の映画

北の零年

「北の零年」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
1990年代の映画

アメリカン・ビューティ

「アメリカン・ビューティ」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
1970年代の映画

追憶

「追憶」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
2000年代の映画

ステイ

ついに明かされる結末はちょっと予測がつかないものだし、じつに周到に伏線をはりめぐらせてあるにもかかわらず、知ったとたんにすべての謎が解ける快感も、なぜか薄い。
1950年の映画

舞台恐怖症

ソフト・フォーカスで撮られたタクシーの中のジェーン・ワイマンは、まったくヒチコック的な美女ではないが、それでもなかなか魅力的に見える。それに続く雨のガーデンパーティもなかなかいい感じ。
2000年代の映画

シャインを探せ!

「シャインを探せ!」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
1990年代の映画

ソナチネ

今でも、ほぼ完璧な映画なんじゃないかとすら思えてしまう。
1990年代の映画

ファイトクラブ

「ファイト・クラブ」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
2000年代の映画

呪怨2(劇場版)

連作形式にしたために(あれ、前もそうだっけ??)悪ノリ感があり、そのぶん楽しめない。どうせ助からないんでしょ?的な思いが見るほうにあるからである。
2000年代の映画

子ぎつねヘレン

たいして長い映画ではないくせに長く感じる。紋切り型なわりには複雑なストーリーで、要らぬエピソードが多すぎるから脚本の効率性が悪いのだ。これは撮る前にわかっていたはずである。企画の失敗だ。
1940年代の映画

白い恐怖

この映画以来、精神病をあらわすBGMにテルミンが用いられるのが定番になったそうであります。
1990年代の映画

ワイルドシングズ

飽きのこないキャラ配置がたまらない。本作は続編ほどお下品にはなってないのが取り柄なのだが、キャスティングをむしろ品よく押し通したのが勝利の鍵だったのだろう。
2000年代の映画

サイレン 〜FORBIDDEN SIREN〜

サイレンの音はかなり気合い入っている(ゴジラの声並みというと褒めすぎだが)。堤監督は、この映画は音を聴いてほしいですねなんてたしかキネ旬のインタビューに答えていた。
2000年代の映画

マイノリティ・リポート

ディック世界のガジェットがどう映像化されているか、毎度のファンのお愉しみだが、本作の「嘔吐棒」は面白かった。殴られた瞬間グヂャグヂャに嘔吐して戦意を失わせるキチャナイ武器だ。
1980年代の映画

アリス

シュバンクマイエル「アリス」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
1930年代の映画

赤ちゃん教育

間抜けな保安官が手当たり次第に関係者を逮捕しまくるために牢屋にどんどん人が増えていくギャグは、今見てもとてもおかしい。
1940年代の映画

毒薬と老嬢

せっかちでアクの強いグラントが(自らに殺人狂が遺伝しているのではないかと思い込んでいるものだから)異様なスピード感というかドライブ感を出している。ピーター・ローレの奇形じみた顔貌を恐ろしげに撮っているのが面白い。