映画

1990年代の映画

愛という名の疑惑

「愛という名の疑惑」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
1980年代の映画

ブレインストーム

映画は、昔なつかしい感じのスローモーなSF映画で、バーチャルリアリティの先駆となったが、60年代の「2001年宇宙の旅」の焼き直しのようにも見える。
1980年の映画

ツィゴイネルワイゼン

見直してみると、大谷直子の背中に藤田敏八が手をかけると着物がスーッと滑り落ちるなどの諸々の動きが気になった。清順はスーッと動くものが本当に好きだ。
1990年代の映画

悦楽共犯者

大部分は実写になって、アニメーション部分は登場人物の視覚内の描写に限定されている。しかし悪夢ぶりは、実写がメインになってもまったく損なわれることがない。
1990年代の映画

サマー・オブ・サム

スコセッシの「アフターアワーズ」でも、ソーホーを徘徊する自警団が出てきて、主人公はひどく怯えていたが、この映画を見るとその恐怖がわかる。猛暑のNY、人々は疑心暗鬼とパニックに陥っていた。
1990年代の映画

パズル

「パズル」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
1940年の映画

レベッカ

映画の最後にゴシックロマンの糸はぷっつり切れる。それは、主人公(名前がない)がレベッカの鏡像であるあることをやめ、ド・ウインター夫人として開花していく部分でもある。
1990年代の映画

恋におちたシェイクスピア

脚本がみごとで、クライマックスに向かって畳み込むような伏線の張り方、盛り上げ方ときたら、まるでシナリオ指南書のお手本のようである。
2000年代の映画

容疑者 室井慎次

哀川翔が出ている場面だけが映画として躍動している。同じスピンオフとやらの「交渉人 真下正義」で寺島進だけが光っていたのと類似の現象で、これはいったいどういうことか。
2000年代の映画

笑の大学

「12人の優しい日本人」は空間が構造をなしていたが、本作は真四角な部屋だけが文字通りの舞台。よほどの自信がなければ、これで映画になるとは思えないはず。そういうコトは考えなかったのだろうか。
2000年代の映画

キング・コング

キングコングが出てくるまでに1時間以上(?)はかかっているであろう。しかしこの3時間は至極納得のいく。思わず何の映画を見ているのか忘れてしまうほどの丁寧な作りに唸らされた。
2000年代の映画

回路

「回路」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
2000年代の映画

輪廻

「呪怨」にはほほえましさがあったと思うが、この映画はもうほほえましくなく、セルフパロディかと思ってみたりする。「呪怨」で感じられた空間が迫る感じもなく、妙に希薄。
1970年の映画

ファイブ・イージー・ピーセス

ジャック・ニコルソン演じるボビーの苦悩は深甚であるが、現代の同世代にどれだけ共感できるだろうか。
2000年代の映画

ギミー・ヘブン

「ギミー・ヘブン」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
2000年代の映画

シネマニア

ちなみに「死ねマニア」という意味ではない(笑)。
2000年代の映画

血と骨

「現場では崔洋一が金俊平だった」そうだ、わはは。崔洋一は雲をつく大男で、原作の金俊平も大男だったらしい。
1960年代の映画

ペテン師とサギ師/だまされてリビエラ

始まったとたんに、これは見たことがあると思い調べたら、デヴィッド・ニーブンとマーロン・ブランドの「寝室ものがたり」(1961)という映画のリメイクらしい。
2000年代の映画

最終兵器彼女(実写版)

原作は北海道訛りらしい。それは、そっちのほうが良かったに決まっている。そんな計算もできなかったのか、それとも役者の大根ぶりにやる気をなくしたか。
2000年代の映画

さよならみどりちゃん

「さよならみどりちゃん」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。