『らせんの迷宮〜DNA科学捜査〜』ってどんなドラマ?
32億桁の遺伝子配列を記憶する科学者が、事件現場へ。
DNAが語る痕跡を、熱血刑事の勘とぶつけ合わせる!
夏緑原作、菊田洋之作画の漫画『らせんの迷宮―遺伝子捜査―』を、岩本仁志らの演出で実写ドラマ化。DNA研究にしか関心がない神保仁(田中圭)が、妻を奪った連続殺人犯を追う安堂源次(安田顕)と組み、難事件や未解決事件に挑む。科捜研の乱原流奈(倉科カナ)も加わり、血痕、骨、遺伝情報から見落とされた手掛かりを掘り起こす。正反対のバディが交わす理屈と経験則、科学捜査で事件の見え方が反転する瞬間が見どころだ。
あらすじ
警視庁捜査一課七係の主任・安堂源次(安田顕)には、妻を連続殺人犯に殺害された過去があった。あるとき、都内で遺体に「X」の痕跡が残る殺人事件の犯人が亜希を殺した犯人と同一の可能性が高いため、安堂は捜査から外されてしまう。安堂は聖ヘリックス大学医学部の神保仁(田中圭)に協力を求める。神保は、32億あるDNAの塩基配列をすべて記憶する天才遺伝子科学者だが、個人のDNAデータベース作りに没頭し、事件の解決には関心を示さず、奇抜な言動を繰り返す神保に振り回される。科捜研所員の乱原流奈(倉科カナ)も二人の捜査に加わる。
安堂たちは、捜査本部が見逃したDNAの痕跡を手掛かりに独自の捜査を始め、DNA婚活パーティでの殺人や、白骨遺体に残された血痕など、遺伝情報が鍵となる事件で、
捜査一課の若手・瓜生夏樹(中田圭祐)や課長・栗原四郎(渡辺いっけい)とともに、科学分析と足を使った捜査を組み合わせ、「殺人鬼X」の行方を追う。
キャスト
神保仁 - 田中圭(幼少期:内山そうた)
安堂源次 - 安田顕
乱原流奈 - 倉科カナ
瓜生夏樹 - 中田圭祐
栗原四郎 - 渡辺いっけい
馬場ゆかり - 松坂慶子
安堂瑞希 - 古川凛(1歳:大野琴音〈第1話〉)
安堂亜希〈35(死亡当時)〉 - 長尾純子(第1話・第2話)
感想
F3層に優しい金曜8時のドラマ枠なので猟奇殺人なのに人情演出。正直あまり面白くない。初回、どうみても犯人が女装男なので意外性がなさすぎる。しかも犯人とわかってからがまた長い(人情演出だから)。
女優は倉科カナと小野ゆり子(ゲスト)。
『らせんの迷宮〜DNA科学捜査〜』作品情報
『らせんの迷宮〜DNA科学捜査〜』の原作
只の堅物か、それとも天才科学者か。
数億桁の遺伝子配列を記憶するという男、神保仁。聖ヘリックス医科大学准教授の肩書きを持つこの男が、熱血刑事・安堂、科捜研の美女・乱原とともに、未解決事件のパズルを解き明かす!!
お蔵入りした怪事件の謎が、時を経て、今白日の下に――!!


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