【前回(第94回|水原監督と父一徹)のあらすじ】
ひとりチキンラーメンをすする一徹に、宿敵・中日ドラゴンズの水原監督がコーチ就任を打診。一徹は「オズマ獲得」を条件に快諾し、飛雄馬の最大の「敵」として球界へ復帰する。
ひとりチキンラーメンをすする一徹に、宿敵・中日ドラゴンズの水原監督がコーチ就任を打診。一徹は「オズマ獲得」を条件に快諾し、飛雄馬の最大の「敵」として球界へ復帰する。
巨人軍の宮崎キャンプがスタートした。
プロ野球人の正月であるキャンプインに自費で参加し、思いも新たに野球人生をスタートさせた飛雄馬だったが、偶然にもオーロラ娘の初地方公演が、ここ宮崎で開催されることになっていた。
とにかく、スポーツ各紙はネタを求めて飛雄馬&ルミを追っかけ。
昔も今も芸能マスコミは変わらないね。。。

しかし、飛雄馬はと言えば、もうルミとは終わったつもりで、気分スッキリで練習に励んでいるので、色ボケと記者に言われて怒ったりしている。

なんだとうっ

夜の海岸でひとち物思いにふけるところを・・・

悪辣トップ屋が一計をはかり

わざわざルミを呼び出して激写
このとき、ルミはなぜか捻挫してしまう。
たかが捻挫と言うなかれ、足首が腫れ上がり、歩こうとすると激痛で気絶してしまうのである。
しかし送ろうとする飛雄馬をルミは車から降ろし、

怪我のことは誰にも言わないでね

翌日には早速記事が(こんなデカい記事になるか?)

ルミの謝罪談話
ルミが激痛を押してステージに出るつもりだと知った飛雄馬は、無茶だ!とバックステージに駆けつける。

これから本番

ステージのためにつっかえ棒を・・・

激痛をこらえる橘ルミ
本番にかけるルミのプロ魂に感銘を受ける飛雄馬だった。。。
【次回予告】
見合いを勧められた明子は自らの青春を回想。星雲高時代、知人との約束や淡い恋の機会より、常に飛雄馬の野球を最優先してきた明子は、大事な約束を破って不忍池で涙した過去を振り返りながら、改めて「弟を見守ることこそが自分の生きる道」だったと、その覚悟を再確認するのだった。(第98回|姉、明子の道)
見合いを勧められた明子は自らの青春を回想。星雲高時代、知人との約束や淡い恋の機会より、常に飛雄馬の野球を最優先してきた明子は、大事な約束を破って不忍池で涙した過去を振り返りながら、改めて「弟を見守ることこそが自分の生きる道」だったと、その覚悟を再確認するのだった。(第98回|姉、明子の道)




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