イントゥ・ザ・ナイト

ポーリン・エチエンヌ(イントゥ・ザ・ナイト)
ポーリン・エチエンヌ(イントゥ・ザ・ナイト)
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『イントゥ・ザ・ナイト』は、ベルギー製作の終末ものSFスリラーテレビドラマシリーズであり、ヤチェク・ドゥカイの小説に基づく。2020年5月1日に全世界で配信され、Netflixがベルギーで製作した初のオリジナルシリーズ。

『イントゥ・ザ・ナイト』ってどんなドラマ?

夜明けは救いではない。太陽が命を奪う!
生存の条件は、夜を追って西へ飛び続けること――

ヤチェク・ドゥカイの小説『The Old Axolotl』を実写ドラマ化。元ベルギー空軍のヘリコプター操縦士シルヴィ(ポーリン・エチエンヌ)は、ハイジャックされたモスクワ行きの深夜便で操縦を手伝い、太陽から逃げる西回りの飛行を担うことに。地上の情報、燃料、食料、機体の不調が刻々と乗客たちを追い詰める密室サバイバル。コックピットと客室で交わされる判断の応酬、互いの素性が露わになる機内の人間関係から目が離せない。

あらすじ

元ベルギー空軍のヘリコプター操縦士だったシルヴィ(ポーリン・エチエンヌ)は、ブリュッセル空港からモスクワへ向かう深夜便に乗るが、離陸前にNATO本部勤務のイタリア軍少佐テレンツィオ(ステファノ・カセッティ)が銃を手に機内へ入り、西へ進路を変えるよう要求。機長を空港に残し、副機長のマチュー(ローラン・カペリュート)を負傷させ、機体の通信手段も断つ。操縦に協力できるシルヴィの助けで飛行機は離陸するが、乗客たちは携帯電話などを通じ、太陽光を浴びた人間が次々と死んでいく事態を知る。地上に降りれば夜明けとともに命を失うため、飛行機は太陽を避けて西へ飛ばなければならなくなる。
シルヴィたちは、整備士のヤクブ、清掃員のオスマン(ナビル・マラット)、気象とITに詳しいホルスト(ヴィンセント・ロンデス)らと力を合わせ、飛び続ける方法を探る。燃料補給のための着陸、傷ついたマチューの操縦、限られた食料、乗客それぞれの事情が新たな火種に。夜明けまでの時間に追われながら、一行は生き延びるための目的地を求めて進路を決めていく。

キャスト

シルヴィ(元ベルギー空軍のヘリコプター操縦士) - ポーリン・エチエンヌ
テレンツィオ(NATO本部に勤務するイタリア軍少佐 (S1)) - ステファノ・カセッティ
マチュー(副機長) - ローラン・カペリュート
ガブリエル - キャビンアテンダント(S1)
ヤクブ - 飛行機の整備士
オスマン(モロッコ系移民の清掃員) - ナビル・マラット
イネス(インスタグラマー) - アルバ・ガイア・べルージ
ローラ(ヴォルコフを介助する看護師) - バベティダ・サジョ
ザラ(ドミニクの母親のロシア人 (S1-S2)) - レジーナ・ビッキニーナ
ドミニク(疾患を抱える少年 (S1-S2)) - ニコラス・アレチン
アヤズ(トルコ人移民の犯罪者で実業家) - マフメッド・クルトゥルス
ホルスト(気象学とITに詳しい乗客) - ヴィンセント・ロンデス
リック(博物館の警備員 (S1-S2)) - ヤン・ベイヴート
マルクス - NATO軍兵士、アメリカ人(S2)
ヘラルド - 大使(S2)
テア(ヘラルドのガールフレンド (S2)) - エミリー・カン
ロム - ブルガリアの掩体壕のNATO大佐(S2)

感想

シーズン1

ベルギー製作のNetflixドラマ。太陽のガンマ線異常により夜が明け日光を浴びると人間が死ぬので、ひたすら西に向かって飛ばざるを得なくなった旅客機の話。

直射日光でなくても浴びたらダメなのか(地下とか)、パニック映画的設定なのにそのへんがはっきりしない(パニックシーンなし)。

ヒロイン(ポーリン・エチエンヌなどベルギー人がメインで、イタリア人、ロシア人、イギリス人、トルコ人など癖と事情がある乗客(とパイロット)の群像劇で、シーズン6話は一気に見せてしまう。

燃料が切れかかったり、高度3万メートルで窓が割れたり、食物の栄養素がなくなったり、撃たれたパイロットが意識を失って離着陸できなくなったり、およそ起こりそうなことが全部盛り込まれ、かなり慌ただしい。

地球を何周かしたのちブルガリアに辿り着き、ついに飛行機を降りるのだが、潜り込んだNATOが建設した掩体壕(太陽光が届かない由)がシーズン2の舞台となるらしい。

シーズン2

シーズン2見終わった。あれもこれもピンチで3が見たいすぎる。

『イントゥ・ザ・ナイト』を観るには?

※配信サービスは記事投稿時点のもので、配信が終了している場合があります

『イントゥ・ザ・ナイト』作品情報

原作 – ヤチェク・ドゥカイ
話数 – 12
各話の長さ – 32–40 分
製作総指揮 – ジェイソン・ジョージ、ヤチェク・ドゥカイ、トメック・バギンスキー、D・J・タルボット
撮影体制 – シングルカメラ
製作 – アントレ・シエン・エ・ループ
放送チャンネル Netflix

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