杉本哲太

ドラマ

地獄に堕ちるわよ

前半と後半をつなぐ伊藤紗莉の苦悩。彼女が立たされている立場は、自己言及的に本作の作り手と同じと言ってもいい。労作小説は日の目を見なかったのだが、本作はこうして日本のドラマの到達点に達した。
映画

マッチング

私としては土屋犯人説を支持したいが、どちらにせよむなしく貧しい結末で、これが「反転」の内容だと思う。
映画

最後まで行く(日本版)

原作と趣向を変えた札束の山の中での銃撃戦、それに続く墓場での格闘シーンにもセンスが感じられない。
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ドラマ

ブラックポストマン

「ブラックポストマン」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
ドラマ

ホスト相続しちゃいました

「ホスト相続しちゃいました」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
ドラマ

ペンディングトレイン-8時23分、明日 君と

漂流教室っぽいサバイバル物。キーワードは「電車」で、流山のあたりで時間的に遭難した(ロケ地は埼玉だが)つくばエクスプレス(私は有料路線だと思っていた)の車輌が舞台。
ドラマ

しょうもない僕らの恋愛論

「しょうもない僕らの恋愛論 」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
ドラマ

ダ・カーポしませんか?

またしても秋元康のドラマで、原作・企画・脚本まで手がけているが、今さらのデスゲーム物、しかもゲーム要素皆無らしいドラマにどういう商機を見出しているのか。
ドラマ

相棒21

いろいろ調べると、やはり成宮寛貴編が異色らしいのだが(最終話はソフト化も配信もされていないとのこと)、寺脇も水谷も(そして鈴木砂羽も)とにかく見た目が変わらないので驚く。
2022年のドラマ

17歳の帝国

役者たちは何をしているのかよくわからない状態で撮影を行っていたらしい。
ドラマ

ボッコちゃん

タイトルの不思議な響きが、この作家の作品群をよく表している。ドラマでは久しぶりに見る水原希子は、よく似合っていた。
ドラマ

日本沈没-希望のひと-

大臣も次官も存在していないので、政治を描いているようで政治ではないという大ウソがある。しらける。
ドラマ

ただ離婚してないだけ

途中から目が離せなくなった。そして鮮やかなラスト。久々に予想を裏切るドラマだった。
ドラマ

IP〜サイバー捜査班

相変わらずちまちまして可愛らしいまいんちゃんは、京都物に欠かせない人情部分を受け持つのか。
2020年のドラマ

逃亡者

金も時間もかかっていると感じたが、それ以外は見るべきところがなく、脚本(日本語版監修とあるが、どこに元の要素があるのか)も日本版「24」みたいで良くない。
2020年のドラマ

行列の女神〜らーめん才遊記〜

「行列の女神〜らーめん才遊記〜」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
ドラマ

ニッポンノワール-刑事Yの反乱-

ヒジョーに漫画的な導入、そして定石外しの展開で、「これが刑事ドラマと呼べるのか」という挑戦的なキャッチコピーから先に作ったかのようなドラマである。
ドラマ

スカム

ダークな演出はよかったし、杉野君も見ていて心地よかったので、もう少しひねりが欲しかったところだ。
2020年のドラマ

監察医 朝顔

「監察医 朝顔」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
ドラマ

プリティが多すぎる

「プリティが多すぎる」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
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