2000年代の映画

映画

北の零年

「北の零年」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
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ステイ

ついに明かされる結末はちょっと予測がつかないものだし、じつに周到に伏線をはりめぐらせてあるにもかかわらず、知ったとたんにすべての謎が解ける快感も、なぜか薄い。
映画

シャインを探せ!

「シャインを探せ!」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
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呪怨2(劇場版)

連作形式にしたために(あれ、前もそうだっけ??)悪ノリ感があり、そのぶん楽しめない。どうせ助からないんでしょ?的な思いが見るほうにあるからである。
映画

子ぎつねヘレン

たいして長い映画ではないくせに長く感じる。紋切り型なわりには複雑なストーリーで、要らぬエピソードが多すぎるから脚本の効率性が悪いのだ。これは撮る前にわかっていたはずである。企画の失敗だ。
映画

サイレン 〜FORBIDDEN SIREN〜

サイレンの音はかなり気合い入っている(ゴジラの声並みというと褒めすぎだが)。堤監督は、この映画は音を聴いてほしいですねなんてたしかキネ旬のインタビューに答えていた。
映画

マイノリティ・リポート

ディック世界のガジェットがどう映像化されているか、毎度のファンのお愉しみだが、本作の「嘔吐棒」は面白かった。殴られた瞬間グヂャグヂャに嘔吐して戦意を失わせるキチャナイ武器だ。
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手紙

「手紙」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
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容疑者 室井慎次

哀川翔が出ている場面だけが映画として躍動している。同じスピンオフとやらの「交渉人 真下正義」で寺島進だけが光っていたのと類似の現象で、これはいったいどういうことか。
映画

笑の大学

「12人の優しい日本人」は空間が構造をなしていたが、本作は真四角な部屋だけが文字通りの舞台。よほどの自信がなければ、これで映画になるとは思えないはず。そういうコトは考えなかったのだろうか。
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キング・コング

キングコングが出てくるまでに1時間以上(?)はかかっているであろう。しかしこの3時間は至極納得のいく。思わず何の映画を見ているのか忘れてしまうほどの丁寧な作りに唸らされた。
2000年の映画

コード:アンノウン

つながらないエピソードの連鎖自体が “code: unknown” でもあるが、どのエピソードもディスコミュニケーションというか、入っていけない殻のようなものを感じさせる。
2001年の映画

回路

「回路」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
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輪廻

「呪怨」にはほほえましさがあったと思うが、この映画はもうほほえましくなく、セルフパロディかと思ってみたりする。「呪怨」で感じられた空間が迫る感じもなく、妙に希薄。
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ギミー・ヘブン

「ギミー・ヘブン」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
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シネマニア

ちなみに「死ねマニア」という意味ではない(笑)。
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サウンド・オブ・サンダー

これでもかとばかりに様々な見せ場を盛り込んでいるヤケクソな姿勢は評価できるし、失敗している合成などもかえって興味深かった。
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血と骨

「現場では崔洋一が金俊平だった」そうだ、わはは。崔洋一は雲をつく大男で、原作の金俊平も大男だったらしい。
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最終兵器彼女(実写版)

原作は北海道訛りらしい。それは、そっちのほうが良かったに決まっている。そんな計算もできなかったのか、それとも役者の大根ぶりにやる気をなくしたか。
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さよならみどりちゃん

「さよならみどりちゃん」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
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