2010年代のドラマ

ドラマ

となりの悪魔ちゃん〜ミズと溝の口〜

「となりの悪魔ちゃん〜ミズと溝の口〜」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
2010年のドラマ

美男ですね(日本版)

瀧本は、双子の兄の身代わりとしてエーエヌジェル(Aエンジェルと聞こえるが、A.N.JELLなのだ)のメンバーになるのだが、お話としては兄が姿を見せないのはいかにも怪しい。
2010年のドラマ

モテキ

「モテキ」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
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2011年のドラマ

ピースボート -Piece Vote-

短い放映時間ながら、今回いちばん退屈だったのは、濱田岳の告白シーンだった。あんなものを毎回見させられたのではたまらない。
ドラマ

霧に棲む悪魔

最大の謎は、榎木孝明のドーランである。終盤、榎木は引きこもりから解放され、最終回で安原霧子の墓にすがって泣くのだが、その顔にはドーランは見られなかった。
ドラマ

名前をなくした女神

公園に佇む子供とその母親たちを階上から見下ろし、そこにあるのは平和な幸ではなく、嫉妬や見栄、嘘、裏切りが横行する“地獄”なのだとオドかすが、じつはこのドラマは単純なサスペンスである。
ドラマ

鈴木先生

「鈴木先生」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
2011年のドラマ

リバウンド

「リバウンド」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
ドラマ

下流の宴

窪田正孝が一切の努力というものをしないクズぶりを保ち続けるのが良い。というのは、原作通りであるらしいが、黒木瞳の煽りぶりがうまく、脚本の中園ミホは良い仕事をしたと思う。
2011年のドラマ

ざけんなョ!!

「ざけんなョ!!シリーズ」全10作の感想・考察・キャストを網羅。
ドラマ

マドンナ・ヴェルデ〜娘のために産むこと〜

松坂慶子に片桐仁、アッキーナと「ゲゲゲの女房」の面子が揃ったドラマ。松坂は55歳どころじゃないだろうと思ったら58歳。むしろ若いときより美しく見える瞬間があり、国仲涼子などとは器が違う。
ドラマ

生まれる。

このドラマの堀北真希は可愛くなくて、それがヨクナイと思う。堀北が田中美佐子の出産に反対するのをやめて以来、ドラマは背骨を失い、急速につまらなくなった。
ドラマ

高校生レストラン

板前姿の松岡昌宏というと、やっぱり「美味しんぼ」を思い出してしまう。しかも父親役は原田芳雄(唐沢寿明版の海原雄山)だから、そうした意図を感じずにいないほうが難しい。
ドラマ

アスコーマーチ〜明日香工業高校物語〜

「アスコーマーチ〜明日香工業高校物語〜」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
ドラマ

マルモのおきて

独身男が子供を引き取るドラマは和洋を問わず数限りなくあり、阿部サダヲは西田敏行や石立鉄男とアタフタ演技を比較されることになる。そう思うと、芦田愛菜が杉田かおるになる未来が思い浮かんで不憫に思う。
2011年のドラマ

犬を飼うということ〜スカイと我が家の180日〜

「犬を飼うということ〜スカイと我が家の180日〜」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
ドラマ

ハガネの女

永野芽郁(吉瀬美智子の幼少期)、吉川愛、恒松祐里、大橋のぞみ、萩原利久、浦上晟周、田辺桃子、そして元教え子役に有村架純など、現在の主役級俳優が勢揃い。次世代スターの宝庫と言える。
ドラマ

幸せになろうよ

香取慎吾はどう料理しても得体の知れない人なのだが、作り手はそれに気づかぬふりをして、“普通の”ドラマを作ってしまっている。企画そのものの失敗である。
ドラマ

JIN-仁-

評判通り、とてもよくできたドラマで、なによりバランスが良い。変な伏線もないし、外連味はまったくない。
2021年のドラマ

遺留捜査

10年以上も続く人気シリーズだが、テレビ朝日得意の地味な刑事ドラマと見せかけて、初回はなんだかずいぶん雑なドラマと感じた。
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